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若い世代の年収、価値観、趣味、この5年でどう変わった?

3/18(月) 7:04配信

@DIME

今から5年前というと、2014年。STAP細胞に関する一連の騒動が世間賑わせ、あべのハルカスが開業し、『笑っていいとも!』が終了して、日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ」が流行語大賞になった年だ。

その頃、読者の皆さんはどこで何をしていただろうか? そして、この5年間でどんな変化があっただろうか?

今回、マーケティングリサーチ企業・マクロミルより、20~34歳の若い世代を対象にした「直近5年間の変化」についてまとめた調査結果が発表されたので、ご自身に照らし合わせながらご覧いただきたい。

若い世代の収入面は、いずれも上昇傾向に
※グラフは下記同タイトルの記事をクリックすることで確認できます

世帯年収からお小遣いにいたるまで、収入面がいずれもアップしている。反面下がっているのが、飲酒率と女性の既婚率。スコアの下がり方に目を向けると、女性の方が顕著。

続いて、価値観に目を通すと、男性では「周りの人とは違うものを持ちたいと思っている」「誰も見ていなくても、まじめに働くことが自分を成長させると思う」が増加。独自性や勤勉さを大事にする男性が増えているようだ。

女性では「社会的貢献をしたいと思っている」「仲間から意見を求められたり、相談されることがよくある」が増加しており、献身的な姿勢を大切にする女性が増えているのかも知れない。

5年前よりも、アニメ・漫画への関心が上がっている?
次に興味関心のあることのランキングを見ると、男女ともに、アニメ・漫画といったエンタメ関連の項目がランキングを上げている。また男性ではゲーム、資産運用がランクアップしているが、スマホ普及の影響か、PC・家電はランキングを下げた。

女性ではファッション、雑貨・インテリアはランキングを下げたが、美容はランキングがアップ。お菓子・食品、外食・グルメなど食に関するものもランキングを上げている。旅行・レジャーは5年経っても男女ともに1位のままで、変わらず人気が高いようだ。



お気に入りの腕時計、今も昔も日本のメーカーが人気
最後に、持っている中でお気に入りの腕時計のランキングを紹介していく。男女問わず、ランキング上位には現在も5年前も日本のメーカーが名を連ねている。

SNSをうまく使い、若者への訴求に成功したDaniel Wellingtonが男女ともに10位内に登場。また男性は、5年を経てもランキング上位に高級ブランドが並ぶが、女性は高級ブランドがランキングを下げ、リーズナブルなブランドが増えていることがわかる。

出典元:株式会社マクロミル

構成/こじへい

@DIME

最終更新:3/18(月) 7:04
@DIME

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