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知らないうちに「ストレス」の原因になっている7つの行動

3/18(月) 21:00配信

ウィメンズヘルス

ここ最近、ストレスを感じることが多い? 知らないうちに、自分自身の行動が心に負担をかけているかも……。今回はアメリカ版ウィメンズヘルスから、ストレスの原因になる「7つの行動」をご紹介。自分の行動を振り返ってみて。

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携帯電話

携帯電話を放っておくと気になるかもしれないけれど、常に持っているのは、もっとストレスになる。米ケント州立大学の研究では、携帯電話を長時間使う生徒は不安を感じやすいことが分かったそう。ストレスの専門家、サンドラ・テボー博士によると、一切使わないのは無理でも、リラックスしたいときはマナーモードにした方がいい。睡眠中はもちろんのこと、ジムや夕食の席でも携帯電話が鳴らないように注意しよう。

SNS

英エディンバラ大学の研究では、フェイスブックの友達が多い人にはストレスも多いことが分かったみたい。研究チームによると、この原因は恐らく、自分の家族から大学のルームメイトまで、オンライン上の友達をみんな同時に満足させようとするからだとか。投稿やシェアをするたびに考え込んでしまうようなら、しばらくの間ログアウトした方がいいかもしれない。

睡眠不足

これまでの研究結果で、睡眠障害を治すことで生活の質が自然と改善し、うつな気分やストレスから解放されることを示している。テボー博士いわく、問題が大きくなるまで放っておくのはNG。「2週間以上眠れない日が続くなら、その問題に対処するべき」

寝室が落ち着かない

過去の調査では、「自分の寝室ではくつろげる」と答えた女性の割合が、わずか25%にとどまったそう。寝室を片付けて、癒やしの空間に作り変えよう。

食生活

無理なダイエットはおすすめできない。テボー博士によると、自分自身を完全に否定するのもストレスの原因になる。ヘルシーな食生活から脱線するのが怖いなら、あらかじめ計画を練り、その計画どおりに行動して。そうすれば、自分を甘やかすのも計画の一部になるので、罪悪感がなくなるはず。

寝る前までデジタルデバイスを使っている

寝る前に、もう一度だけツイッターをチェックするのはやめて。テキサス大学パンアメリカン校の研究チームによれば、就寝前の2時間をネットサーフィンに費やすとストレスレベルが高くなるそう。今夜からデジタルデバイスは、寝室に持ち込まない方がいいかもしれない。

人と比較してしまう

友人との食事で、自慢話になったら話題を変えて大丈夫。「自慢話を聞いていると、欲しいものを全て手に入れたり、やりたいことを全部やったりするのが可能みたいに思えてくる。でも、実際は難しい」と、テボー博士。自分だけが取り残さえているような感覚に悩みながら生きるのはやめ、テボー博士が言うようにグルッと周囲を見渡せば、全てを完璧にこなしている人なんていないことに気付くはず。“完璧主義” は、“ベストを尽くす主義” で置き換えて。


※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

最終更新:3/18(月) 21:00
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