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両妃の不仲説も一因に? ウィリアム王子とヘンリー王子一家の別居が確定

3/18(月) 20:30配信

集英社ハピプラニュース

これまで、さまざまなメディアで取り上げられてきたウィリアム王子一家とヘンリー王子一家の別居。ついに2019年3月14日(現地時間)、ヘンリー王子(34)とメーガン妃(37)がケンジントン宮殿から約50km離れた、ウィンザー城へと引っ越すことが正式に発表された。これで不仲説が囁かれているキャサリン妃(37)&メーガン妃も一安心?と思いきや、大きな問題が立ちはだかっているよう。

【写真】ヘンリー王子&メーガン妃の引っ越し先を巡り、新たな問題も浮上!

現在は、ケンジントン宮殿の敷地内でウィリアム王子一家と同居しているヘンリー王子&メーガン妃。ヘンリー王子が独身時代に住んでいたノッティンガム・コテージで新婚生活を送っているが、この春ウィンザー城のフロッグモア・コテージへ転居するという。

今回、英王室から発表された文書には、「ヘンリー王子とメーガン妃が結婚式を挙げた5月から、ふたりの公邸をウィンザー城に移すことは決まっていた」と記されていたものの、真相は謎に包まれたまま。

新居となるフロッグモア・コテージといえば、ヘンリー王子とメーガン妃が結婚式直後に開いたパーティの会場でも知られる思い出の地。その場所でこの春に誕生予定のベビーと新生活をスタートさせるふたりだが、ある問題が発生しているとか。

それは、ウィンザー城の改築費。ロンドン最古の城と言われるだけあって、セキュリティ設備もままならないそう。しかしその費用を王室助成金から賄われることが発表されると、納得できない王室メンバーや国民から不満の声が上がっているのだとか。

そんな問題を抱えながらも転居する理由のひとつとして考えられているのが、昨年秋頃から囁かれているキャサリン妃とメーガン妃の不仲説。1月9日(現地時間)には37歳の誕生日を迎えたキャサリン妃だが、誕生日パーティにヘンリー王子とメーガン妃の姿がなかったことが話題に。また、3月5日(現地時間)に執り行われた式典では約3カ月ぶりに両夫妻が集結するも、キャサリン妃とメーガン妃の間には微妙な距離があったことから、不仲説に拍車がかかったよう。

さまざまな憶測が飛び交っているが、果たして本当の理由とは? ひとまずは4月下旬~5月上旬に出産予定日を控えているメーガン妃が、心身の負担なく出産できることを祈るばかり!

Photo:Getty Images

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