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美人は「顔の下半分」で決まる!歯科医師が教える整形級美顔術

3/18(月) 16:21配信

webマガジン mi-mollet

黄金比率にあてはまらなければ美人じゃない?

“ブスでモテない”がコンプレックスだった私。そのコンプレックスから抜け出すために、「美人顔とはどういうものか?」の研究に没頭しました。

研究を始めてまず疑問に思ったのが、世界的に美人を割り出すときに使われる“黄金比率”という考え方。
顔全体のバランスは、髪の生え際から眉頭の下、眉頭から鼻の下、鼻の下からあご先の長さの比率が1対1対1で、顔の横幅が目の横幅の約5倍というのが黄金比率なのだそうで、一説によると、これが世界の20代前半女性の平均顔であり、この黄金比率こそが美人顔の特徴だというのです。

世界には、いろいろな民族の女性たちがいます。彫りの深い顔ものっぺりした顔も、長い顔も丸顔もさまざま。でも、平たい顔の日本人には黄金比率に合うような顔をしている人はほとんどいません。

実際に、これまで歯科医師として、何千人もの患者さんの顔を間近に見てきましたが、黄金比率とぴったり一致する人は一人もいませんでした!

では日本人には美人はいない? そんなことはありません。黄金比率にあてはまらなくても、美しい女優さん、モデルさんはたくさんいます。また、黄金比率にあてはまる顔であっても、美しくて魅力的とは限りません。

そんな“世界基準”の美人顔に疑問を持った私は、美人はもちろん普通の人の顔写真も集め、何千人もの顔を計測しました。そこでわかったのが、世界的な黄金比率とは違う、日本女性には日本女性としての美人の基準があるということでした。

それが、私が発見した、FP=フェイシャルプロポーションとLP=リッププロポーションという新しい美人基準です。

FPとは、顔の上半分と下半分の比率。そして、LPとは、顔の下半分における鼻の下から口のラインまでの長さの割合のこと。この2つのバランスさえ整えれば、日本人としての美人顔に近づくことができるということがわかったのです。

美人かブスかを決めるのは、顔の「下半分」だった!

FPとLPについて、イラストを使って詳しくご説明しましょう。

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最終更新:4/8(月) 15:30
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