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美人は「顔の下半分」で決まる!歯科医師が教える整形級美顔術

3/18(月) 16:21配信

webマガジン mi-mollet

 FPとは、鼻の下からあごの先までの長さ(B)を、眉頭から鼻の下までの長さ(A)で割った数値であらわします。
美人は、ほぼこの数値が0.85~1の間に収まります。顔の下半分と上半分がほとんど同じ長さ、もしくは、顔の下半分のほうが少し短い、というバランスです。

次にLPは、鼻の下からあご先までの長さ(B)を、鼻の下から口のラインまでの長さ(C)で割った数値で、この数値が2.8~3に収まるのが美人顔。

つまり、鼻の下から口のラインまでの長さが、顔の下半分の長さの3分の1程度が美人のバランスということです。このFPとLPの両方が美人バランスにあてはまる人こそ、美人であると言えます。

次のグラフは、上がFPを、下がLPを計測した結果です。

美人といわれる芸能人の顔は、FPならほとんどが0.9~1の間に。LPは2.8~3の間に収まっています。顔の下半分のバランスを、顔の比率(FP)は1、唇の位置の比率(LP)は3に近づけることで、芸能人のような美人顔になれる、というわけです。

なお、FPが0.85~0.9、つまり顔の下半分がより短めだと、美人顔というよりキュート系の顔に見えます。

たった数ミリで印象が変わる!

次に、下のイラストを見てください。

 右側が一般の人に多いバランスです。下半分がほんの少し長いだけで、アンバランスな顔に見えます。

一方、左側のようにFP、LPが1と3であれば、美しく整った顔に見えるのです。このように、顔の下半分の数ミリの差によって、顔の印象が劇的に変わります。

でも、FP、LPが美人バランスから外れているとしても、がっかりしないでください。骨格は変えられませんが、皮膚を支えている筋肉は変えられます。

例えば衰えた唇のまわりの筋肉を鍛えることで、LPを変えることができますし、たるんだ頬やあごの筋肉が引き締まると、FPが変わります。


『美人に見られたければ顔の「下半分」を鍛えなさい!』では、このFPとLPを理想のバランスに整えるエクササイズやマッサージ法を詳しく紹介しています。興味のある方はぜひチェックしてみてください!

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最終更新:4/8(月) 15:30
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