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世界ランク116位が起こした奇跡! 21mの“90度パット”に米仰天「信じられない」

3/18(月) 16:03配信

THE ANSWER

ベガスが演じたグリーン上の一打に現地大興奮

 米男子ゴルフのザ・プレーヤーズ選手権最終日は17日(日本時間18日)、アイランドグリーンで知られる名物17番ホールで生まれた大会史上最長のスーパーパットが称賛を呼んでいる。世界ランク116位のジョナサン・ベガス(ベネズエラ)が70フィート(約21.3メートル)の距離を、途中でほぼ90度向きが変わる難しいラインのパットを沈めるシーンをPGAツアーが動画で公開。「信じられない」「非現実的」などとファンを大興奮させている。

【動画】このパットに「信じられない」の大合唱…! 世界ランク116位のベガスの21メートルの“90度パット”の実際の映像

 最終日のTPCソーグラスに熱狂の渦を巻き起こしたのは、世界116位のベガスだった。名物の浮島グリーン上、左端からのパッティングだ。カップは右端に切られており、その距離は70フィート。1パット圏内に寄せられれば御の字という場面だろう。

 優勝争いを展開していたベガスは果敢に狙った。狙い澄まして打ち出した方向は、カップのはるか左。衝撃はここからだ。数メートル進んだところで急激にスライス。一気に右方向へ急転回したのだ。

 ボールは完全にラインに乗ると、そのままカップへ向かって一直線。中央から見事にカップに消えた。ミラクルパットに力強くガッツポーズを繰り出すベガス。さらに観衆を煽るように、吠えながら両手でアクションを繰り出していた。

17番ホール史上最長のパットに現地興奮「信じられないパット」

 奇跡のパッティングシーンを「17番ホール史上、最長のパットを決める。70フィート」と題してPGAツアーは動画で公開。目の当たりにしたファンも驚きを隠せない様子だ。

「史上最もエキサイティングなファイナルラウンド」
「素晴らしい」
「これは並外れている」
「本当に最高」
「なんてパットだ」
「ワンダフル!!」
「アメージング!」
「信じられないパット」
「非現実的。グレートショット」
「えげつない」

 ベガスは最終日に6つスコアを伸ばす猛チャージで、首位と2打差の3位タイに食い込んだ。

THE ANSWER編集部

最終更新:3/19(火) 9:59
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