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【スタグル探訪記】湘南編|豪快めしに老舗の妙味、彩りスイーツ…魅力たっぷりの湘南グルメを堪能!

3/18(月) 17:00配信

SOCCER DIGEST Web

スタジアム観戦の楽しさは、90分の試合だけじゃない。

 せっかく現地観戦でスタジアムまで足を運んだのなら、とことん満喫し尽くさないともったいない!
 サッカーダイジェストの食いしん坊編集部員が、おいしそうなスタジアムグルメに惹かれて各地の“スタグル”を食べ歩きレポート。今回は、湘南ベルマーレの本拠地、Shonan BMWスタジアム平塚へ行ってきた。
 まずはなんといっても「男前ハワイ丼」。今年の選手名鑑にも掲載されている、Shonan BMWスタジアム平塚を代表するグルメのひとつだ。

【PHOTO】湘南×FC東京|暖かい平塚に駆け付けた美女&カップルサポーター!

 とにかくボリュームがすごい。そのビジュアルに、SNSでも「冗談みたいなボリューム」「破壊力に撃沈」などと話題になったことも。

 ハワイアン風BBQソースで味付けした豚肉と、甘辛ダレでこんがり焼いた極厚スパムを両方楽しめるボリューミーな丼は、試合前にとにかくお腹いっぱいになりたい人にオススメだ。プラス100円で取り分け容器をもらえるので、複数人でシェアすることも。注文カウンター横にはマヨネーズとオニオンフライがあるので、オリジナルカスタマイズを楽しむのもいいだろう。

湘南サポーターのソウルフード!

 続いては、湘南サポーターのソウルフードと言っても過言ではない鳥仲商店の「平塚こっこからあげ」。湘南サポーターたちの投票によって決まる「ベルマーレフードパークアワード」で2017と18年にトップを受賞し、13年の「Jリーグスタジアムグルメ大賞」でベストイレブンにも輝いた、平塚の定番グルメだ。

 新鮮な鶏モモ肉を、じっくり煮込んだ秘伝のタレに付け込んで味付け、植物油を使わずに鶏から出た油を使って低温でじっくりと揚げているのが特徴。冷めてもおいしいと評判で、地元平塚で60年以上愛される鶏肉専門店のおいしさを味わえる。
 薪窯を搭載したキッチンカーと、その場で生地を練り上げるパフォーマンスが印象的なUNCLEKENのピザも注目。

 「湘南藤沢小麦」を使用して作るピザ生地は、焼き上げると小麦が香ばしく匂い、外はカリッと、中はモチモチの食感に。国産小麦では珍しく、タンパク質含有量が13.8%と豊富なのも特徴だ。

 具材も地元産にこだわり、井出トマト農園の湘南藤沢トマトや神奈川ポークなどを使用。今の時期は、旬の江の島の名産しらすと生のりを使った「江の島しらすと生のりのpizza」がオススメ。平塚漁港(新生丸)から直仕入れの新鮮な釜揚げしらすと生のりを、シンプルに鵠沼魚醤のみの味付けで堪能できる。

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最終更新:3/18(月) 20:16
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