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土鍋は通年使えるコスパ最強の調理器具。手間なし・節約の効率を、さらに上げる方法

3/19(火) 11:10配信

ライフハッカー[日本版]

新生活を迎えるにあたって、調理器具を揃えることや買い替えを検討している人は多いでしょう。自炊をすることを前提に、効率よく調理してくれる最新家電を考えているかもしれません。

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でも、実は冬の鍋料理専用ツールのイメージが強い『土鍋』こそ、通年活躍してくれる超コスパ良しの調理器具。使わないのはもったいないです。

使い方次第では、炊飯器を買わなくていいし、ほかにもさまざまな調理に使えるし、圧倒的な保温力でテーブルの上でも、ホッカホカがキープされますよ。

憧れの炊飯はとっても簡単

土鍋といえば、炊飯が有名ですね。

ご飯の炊き方はいろいろなところで紹介されているので割愛しますが、炊飯器で炊くよりも時間が節約できるし、火にかける時間は15分なので電気代やガス代も抑えられます。

土鍋炊飯をする上でのデメリットは、予約ができないところ。でも、そもそも時短で炊けますし、どうしてもすぐに食べたいなら、多めに炊いて冷凍保存しておけば解決です。

また、土鍋は煮込み料理など、炊飯以外にも活躍します。私がオススメなのは、余り野菜を消費でき、栄養たっぷりで体も温まるスープ作り。

それでは、作り方を紹介したいと思います。

超コスパ良し。放っておくだけの朝食用の野菜スープの作り方

まず、夕飯の準備のとき、ついでに野菜を切っておきます。根菜は薄めに切ります。

翌日の朝起きたら、野菜とソーセージ(だしの出る肉類)を土鍋に入れます。缶詰やパック売りの豆の水煮を入れるのもいいですね。

野菜から出る水分量を考慮しながら水を入れて、コンソメと塩胡椒を加えたら、蓋をして火にかけます。

沸騰して湯気が出たら、火からおろす

穴から湯気が出てきたら、そのままバスタオルで包み、安全な場所に置いておきます。

熱を逃さないようにバスタオルで包む

土鍋の部分が出ることのないよう、しっかり包みましょう。

カバーがあると、すぐにしっかり包めて便利

私はバスタオルで包んだ上から、裏地にボアをあしらったカバーをつけています。

バスタオルやカバーでなくても、ピッタリ包める専用の製品もありますよ。

こちらの書籍を参考にして、自分で作るのもよさそうです。

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