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【眉毛の位置取り】で目ヂカラアップ! 長井かおりの美人眉レッスン [VOCE]

3/19(火) 21:10配信

VOCE

修整すべき問題は人によって違うけれど、とにかく悩みが深い眉メイク。“それぞれの眉の個性を生かす”をテーマに、ヘア&メイクアップアーティスト・長井かおりさんが本気で挑んだ! ダメ眉ごとの徹底アドバイスをチェックして。

【教えてくれるのは】

長井かおりさん
ヘア&メイクアップアーティスト。本誌連載「美速トレーニング」でも、すぐに真似できて可愛くなれる実用的なテクを発表中。リアルな女子の悩みを解決するメイクレッスンも人気。

約3万人の眉毛を見てきたという、長井かおりさん。その眉持論5か条を踏まえて、ダメ眉ごとに徹底アドバイスします!

ザンネン眉さん その1

藤崎詩穂さん
「眉と目の距離が近すぎて、ぱっちり大きな目が生かしきれていません。ストレートな印象を強めて、眉山をつくると、鼻筋が通って、引き締まって見えるし、もっとあか抜けます」

EYEBROW DATAがこちら。

【×】古風に見えるアーチで損してます
・目との距離が近い
・山のないカーブ形

眉山ができたら目鼻立ちがすっきり
ガイドラインになる擬似眉を作成。擬似眉はリキッドで点のような線を少しずつ描き、スクリューでぼかして肌を染めるのが基本。まばらに生えた眉山にアイブロウリキッドでちょんちょん点を打つようにしながら、角度をつけて位置を上にずらす。トントンと押し込むようにアイブロウパウダーで清書。

◆完成!

「眉が変わったら目がいつもより開いて見えます!」(藤崎詩穂さん)

ザンネン眉さん その2

斉藤姫子さん
「極端な下がり眉ではないのに、なんとなく寂しげ。山があいまい+自眉の下側に太さを足し、眉頭も寄せている状態なので、重心を少し外側&上にずらすとバランスが整います」

EYEBROW DATAがこちら。

【×】内側重心で頼りない印象に
・眉間も、目との距離も狭い
・ゆるいカーブで垂れて見える

凛とした直線的なシェイプに修整
パウダークリームは余分な粉を落としてから使用。自眉の隙間を埋めるように点々で色を足し、6割程度、形を浮き上がらせる。アイブロウパウダーの赤と隣の茶色を混ぜ、カラコンと髪の中間の色にして、筆の角を使って眉のアウトラインを描く。上側はストレートぎみに足し、眉頭は描かなくてOK。

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最終更新:3/19(火) 21:10
VOCE

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