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夫ジョージ・クルーニーもベタ惚れ! 才色兼備な妻アマルがチャールズ皇太子とパートナーシップを締結

3/19(火) 21:24配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ロイヤル級の気品と美しさで注目を集めたアマル・クルーニー。先日、彼女がバッキンガム宮殿で開催されたチャールズ皇太子のチャリティ財団「ザ・プリンスズ・トラスト(The Prince’s Trust)」主催の晩餐会に、夫ジョージ・クルーニーとともに出席した。才色兼備でもある彼女が皇太子とパートナーシップを結び、新たに女性のエンパワメントをたたえる「アマル・クルーニー・アワード」をローンチしたのだ。

【写真】ジョージ・クルーニーの妻アマルの美貌に釘付け! 才色兼備な彼女のエレガントスタイル集

「ザ・プリンスズ・トラスト」が発表した声明によると、「アマル・クルーニー・アワード」は世界中で活躍する、若い女性たちの功績をたたえる賞。11~30歳を対象に、あらゆる困難を乗り越え、地域社会を変えようと努力を重ねる女性たちと、彼女たちが立ち上げたプロジェクトを世に広めることを目的としている。1回目の授賞式は2020年に行われ、アマル自ら賞を授与するという。

アマルは声明で「『プリンスズ・トラスト・インターナショナル』の招待を受け、地域社会のチェンジメーカーである若い女性たちをたたえる、グローバルなイニシアチブに参加できることを光栄に思っています」「私たちの未来を担う若くて、素晴らしいグローバルリーダーたちに焦点をあてるプロジェクトに関われることは、とても名誉なことです」とコメント。

アマルといえば、国際弁護士としてさまざまな人権問題に取り組んできた。最近も、イラクの少数派ヤジディ教徒で、過激派組織「イスラム国」の奴隷として拘束されたことをきっかけに、性暴力の追放を訴えるナディア・ムラド(25歳)を弁護士として支援。

なお、「プリンスズ・トラスト・インターナショナル」とは、チャールズ皇太子が1976年に設立した、失業中の若者たちの就業支援活動を行う「ザ・プリンスズ・トラスト」の活動をさらに拡大した国際事業部で、世界中の民間セクターや政府、市民組織と一緒に、若者たちが希望する仕事に就くための教育やトレーニングを日々提供している。現在は、オーストラリアをはじめ、カナダ、インド、バルバトス、ヨルダン、パキスタン、マルタなどの国々で、さまざまなプログラムを試験的に実施中。こうした取り組みはどのような成果を生むのか、来年開催される「アマル・クルーニー・アワード」とともに期待したい。

Translation: Reiko Kuwabara From Harper’s BAZAAR UK

最終更新:3/19(火) 21:24
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