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Appleの製品ラインナップから消えたはずの「iPad Air」がA12 Bionicを搭載して復活!旧iPad Pro 10.5インチに近い構成ながら低価格を実現

3/19(火) 11:55配信

FINDERS

旧iPad Pro 10.5インチと類似点の多い新型iPad Air

またしても「Air」に驚かされることになった。MacBookに続き、iPadでも消えゆくモデル名と思われていた「Air」の新製品が発表されたのだ。

予想されていた無印iPadの高性能版ではなく、10.5インチのiPad Airが発売されたことで、iPadのラインナップは価格順に、無印iPad(9.7インチ)、iPad mini(7.9インチ)、iPad Air(10.5インチ)、iPad Pro(11インチ)、iPad Pro(12.9インチ)という5モデル構成に整理された。

10月18日に発表・発売された新型iPad Airは、ラインナップのちょうど真ん中に位置していることになる。

新型iPad Airの仕様を見て気がつくのは、旧iPad Pro 10.5インチと類似点の多いことだ。

ボディのサイズは両モデルともに、高さ250.6mm×幅174.1mm×厚さ6.1mm。重量は、旧iPad Proが469g(Wi-Fiモデル)、477g(Wi-Fi+Cellularモデル)で、新iPad Airが、456g(Wi-Fiモデル)、464g(Wi-Fi+Cellularモデル)と、わずかに軽量化が図られている。

ディスプレイは、どちらも10.5インチ(対角)LEDバックライトMulti-TouchのTrue Tone対応Retinaディスプレイを採用し、解像度も2224×1668ピクセル(264ppi)と同じ。

対応するApple Pencilが、2018年型iPad Proに採用されたマグネット充電式ではなく、ライトニング端子で充電する旧タイプであること。充電端子が「USB-C」ではなく「Ligtning」で、3.5mmヘッドフォンジャックやホームボタン(Touch IDセンサー)が残されているところも同一だ。

また、ペアリングも充電も不要で簡単に取り付けられるフルサイズのSmart Keyboardにも対応している。

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最終更新:3/20(水) 11:17
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