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10日間コーヒーをやめてみた、私の体に実際に起こったこと

3/19(火) 22:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ジェニファー・ロペスは、カフェインとアルコールの摂取を制限しているそうだ。このチョイスは、49歳の彼女の心身の健康に影響があると思っているからだと、彼女は少し前に明かしている。「私は自分を大事にしてきたの。そしてそれが示されているでしょ」

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私のコーヒーへの愛は、高校時代、薄くてシロップの甘みが広がる“カプチーノ”から始まった。それから大学生になって、インスタントコーヒーを卒業し、それからスターバックス、それからおしゃれでヒップなロースターへと移行した。

だけどいつの間にか大好きなコーヒーは、愉しみというよりは必須のものになっていった。慌ただしい朝、コーヒーを淹れるかシャワーを浴びるかを選ばなければいけないことがしばしばあって、私はぐしゃぐしゃ頭のまま、メイクもしていないのに、でも十分にカフェインは摂取して仕事へ向かう……なんてことになっていた。

10年間私はこの飲み物の虜だった。1日に少なくとも2杯、ほぼ3、4杯を摂取していたけど、先月、私はあまりにもこれに頼りすぎているのを止める必要があると決心したのだ。

コーヒーが私にとって害悪だと思っているということではない。(実際、コーヒーは、たくさんの健康面でのメリットにも関係している)それよりはむしろ、私がコーヒーなしの生活はどんな感じかを知る必要があると思った。それは本当に必要なのか、または実際になくても大丈夫なのか、それとももしかして、コーヒーなしだともっとうまくやれるかも?

私がコーヒーおよびあらゆるカフェイン類を10日間止める決心をして起きたことを以下に記そう。

少なくとも最初は、ものすごく糖分を欲する

私が予想もしなかった副作用は、飢餓感の高まりだった。私のエネルギーレベルの落ち込みは、すぐに気分を上げてくれるような、基本的には何か甘い物への飢えを残した。幸い、これは最初の3日間しか続かなかった。

だけどそれは激しいものだった。健康的に甘いものへの欲求を満たして、そのご褒美を楽しめるよう、十分な量のフルーツを用意しておくのをお勧めする。なぜならあなたはそのご褒美に値するからだ。

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