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人気急上昇中の【横浜流星】に迫る! 「同居したら24時間体制でボディーガードになってあげたい」

3/19(火) 19:20配信

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今後も新しい自分を見せていきたい

ド派手なヘアカラーで不良高校生を演じているドラマも大好評! 注目度急上昇中の横浜流星さんが、名作少女漫画『L・DK』の実写映画に出演することに。

映画で初の壁ドンを経験自分なりに頑張りました

「少女漫画原作の映画には何度か出演させてもらったことがありますが、壁ドンは未経験でして。ついに僕もやる日が来たんだなと思いました(笑)」

2014年に実写映画化された『L・DK』は、壁ドンブームの火付け役として知られる。今回、キャストを一新した再映画化作品に参加することが決まって「嬉しかったですね」と語る横浜流星さん。

「大人気映画の再映画化作品に参加できることにプレッシャーも感じましたが、演じる僕が自信を持たないと世界観が台無しになってしまうので。原作をリスペクトしながら、監督と相談して、かっこ良い壁ドンを作り上げることができたと思っています」

見どころは高校生ながら秘密の同居生活を送る葵(上白石萌音)と柊聖(杉野遥亮)のラブラブ感や、柊聖のいとこである久我山玲苑(横浜流星)を交えた不思議な三角関係の顛末。期待通り、女子をドキドキさせる要素が満載の映画に仕上がっている。

「僕が演じた玲苑はぶっきらぼうな性格ですが、意外と可愛らしい部分もあるので、ただの“嫌な奴”にならないように気を付けました。とはいえ、これまでは主人公の恋愛を見守るような優しい男の役が多かったので、今回は周囲をかき乱すお芝居ができたことで新鮮で、すごく楽しかったですね」

役作りでは、英語のセリフもハードルが高かったとか。アメリカ帰りの玲苑になりきるために、英会話のレッスンを受けて撮影に挑んだという。

「痛いときに『アウチ!』って言ったり、咄嗟に英語が出てしまうキャラなんですよ。そこが笑えるポイントでもあると思うので、発音が下手でも大目に見てください(笑)。あとは、杉野君との距離感にも注目していただければと。僕たちはプライベートでも仲が良いからこそ『いとこ』という関係をよりリアルに出せたんじゃないかな。彼のキスシーンを間近で見たときは、さすがに照れ臭かったけど(笑)」

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最終更新:3/19(火) 19:20
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