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「反対:65%」ピエール瀧逮捕で考える「お蔵入り」問題 アンケート結果発表

3/19(火) 16:00配信

文春オンライン

【お蔵入りに賛成】

「犯罪者になったのだから妥当」(50・女)

「どんなに立派な作品でも、罪は罪です。一度は必ずお蔵入りにして、それから作品の事を考えても良いと思います」(62・女)

「お蔵入りする事に依って、男優さんに自分たちの仕出かした事を噛みしめてもらい、違約金を一生かけて払って欲しいです」(52・男)

「犯罪者であるというのを認識すべきだし、罪に小さい軽いというのは無いと思います。殺人を犯したらダメで麻薬だとOK、強姦罪でもOKだとはならないと思います。影響力のある著名人は特に自制する気持ちを持っていないといけないし、高収入というのはそういうスポンサーをはじめとして、責任も含まれているのではないでしょうか?」(65・女)

「お蔵入りにして俳優などにプレッシャーをかけて犯罪の抑止力にしたほうがいい」(62・男)

「犯罪者が出演している作品のスポンサーをしたら、企業のイメージダウンになり業績に悪影響を及ぼすから」(36・男)

「撮影時にも、『薬』に手をつけていたのかと思うと観ることができない。影響は大きいと思います」(49・女)

「中国のように、麻薬に関しては死刑執行もある厳しい国もある。麻薬を撲滅するには徹底的に厳しくしないと、撲滅は出来ない」(78・男)

「ピエール瀧の場合は20年以上前から薬づけだったらしいから、ちょっと普通には見れない気がする。明るい役でテンションが高いのはやっぱりと思うし、暗い役なら薬が切れてるのかと見てしまう」(50・女)

「出演作品に罪はないと言うが、その作品を買ったり、鑑賞すると代金が発生しそのお金の一部が出演者に入ることになる。そのお金で又、コカイン等薬物を買う事になるので」(67・男)

【どちらとも言えない】

「社会的責任は重いけれど、ドラマなどの降板で途中から替わるのは……雰囲気が変化して嫌だし、かといって……難しい判断」(44・女)

「全ての作品をお蔵入りにするのには疑問。刑が確定し、いわゆる禊ぎが終わればいいと思う」(59・女)

「程度にもよるが、その後の反省や態度をみる」(70・男)

「ものによると思います。今まで販売されている映像作品や、撮影が終了しているものに関してはお蔵入りにする必要はないと思います。しかし、CMなどは商品イメージなどにも関わるので仕方がないのかなと思います」(45・女)

「犯罪の種類による。今回のピエール瀧の場合は被害者がいない。この人物のみの制裁で良いと考える。しかし、新井が犯した強姦は実際に被害に遭った相手がいる。刑事上の被害者がいる以上、完全にアウト。だから、これは致し方がないと考える」(42・女)

「電波を利用したTVの放映にはお蔵入りを含め厳しく対処すべき。電波は公共の物だから。映画、DVDなどといった作品の販売は提供側の自主判断で構わないと思う」(69・男)

「クスリをやった影響でこういう良い作品が出来るのではと手を出す人もいそう。それらを承知で見たい人がいるのも仕方がないので強制は出来ない」(50・女)



 以上です。みなさま、ご投票をありがとうございました。

(「 週刊文春デジタル 」オリジナル記事)

「週刊文春」編集部/週刊文春

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最終更新:4/16(火) 11:51
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