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「敵地での伝説的なオベーション10傑」をスペイン紙が厳選! 豪華な顔ぶれにはメッシやイニエスタの名も

3/19(火) 16:38配信

SOCCER DIGEST Web

メッシ、C・ロナウド、マラドーナ…豪華スターの名がズラリ!

 現地時間3月17日、バルセロナのリオネル・メッシは、リーガ・エスパニョーラ第28節のベティス戦でハットトリックを達成し、チームを4-1の勝利に導いた。その出色のパフォーマンスには、敵であるはずのベティス・サポーターからもスタンディングオベーションが送られた。

【動画】熱狂的なベティス・サポーターたちから賛辞を受けたメッシのハットトリック

 そんななか、スペイン紙『Marca』は18日、対戦相手のファンから拍手喝采で称賛された選手たちを「敵地で伝説的なスタンディングオベーションを受けた10傑」と銘打って紹介した。以下、そうそうたるスター選手たちの顔触れを順に見ていこう。なお、この企画、その名が2回も登場したのはメッシだけである。

※所属は当時のもの

―――◆―――◆―――

◆ディエゴ・マラドーナ(バルセロナ所属)
1982-83シーズン/コパ・デ・ラ・リーガ決勝第1レグ

 レアル・マドリーとのエル・クラシコで2点目となるゴールを決めたマラドーナには、サンチャゴ・ベルナベウの一部サポーターから拍手が送られた。ただ、試合はその後、マドリーが挽回し、2-2のドローに終わっている。

◆ロナウド(レアル・マドリー所属)
2002-03シーズン/チャンピオンズ・リーグ準々決勝第2レグ

「夢の劇場」オールド・トラフォードでハットトリックを達成した“怪物”ロナウドを、マンチェスター・ユナイテッドのサポーターも称賛した。第1レグで3-1と勝利していたマドリーは、迎えた第2レグを3-4と落としはしたが、2戦合計6-5でベスト4に駒を進めた。
 
◆ロナウジーニョ(バルセロナ所属)
2005-06シーズン/ラ・リーガ第12節

 宿敵マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのエル・クラシコで、2得点を含む圧巻のパフォーマンスを披露。0-3と屈辱の敗北を喫したマドリーのサポーターは、ロナウジーニョに脱帽するしかなかった。

◆アレッサンドロ・デル・ピエロ(ユベントス所属)
2008-09シーズン/チャンピオンズ・リーグ グループステージ第4節

 34歳という年齢にもかかわらず、サンティアゴ・ベルナベウでユベントスを2-0の快勝に導いた“老貴婦人”の背番号10は、マドリーのサポーターからスタンディングオベーションで称えられた。

◆リオネル・メッシ(バルセロナ所属)
2008-09シーズン/コパ・デル・レイ決勝トーナメント1回戦第1レグ

 黄金期の幕開けとなったジョゼップ・グアルディオラの初年度、メッシはアトレティコ・マドリーを相手に敵地でハットトリックを達成。3-1の勝利をもたらし、ビセンテ・カルデロンの観客から称賛された。

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最終更新:3/19(火) 16:47
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