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SKE48須田亜香里の演技をプロが絶賛「ベテラン女優感、昭和感?」

3/19(火) 10:35配信

ザテレビジョン

3月18日深夜に放送された「SKEBINGO! ガチでお芝居やらせて頂きます!」(日本テレビ)で、「本格的な5分間の演劇」が行われ、須田亜香里がベテランならではの白熱した名演技を見せた。

【写真を見る】「昭和感」とお褒めの言葉(?)を頂いた須田亜香里

劇団「Straw&Berry」主宰する脚本・演出家の河西裕介先生と、劇団「悪い芝居」代表で脚本・演出家の山崎彬先生を講師に迎え、須田亜香里率いる「無」チームと、大場美奈率いる「ふわフワ」チームが同じ台本を基に芝居し、同じ役柄でどんな差が出るか、それぞれ感情を演じるポイントがどこにあるかを検証した。

演じる内容は「女子高の文化祭」が舞台の現代劇で、テーマは「放課後」。まず劇団「無」が披露し、演じ終わると河西先生から、須田と熊崎晴香に関して「空気を読まないとか空気を壊すだとかというところが非常に2人は良かったかなと思いました」と、感情の起伏が激しい台本で空気を変える演技ができていたと高評価。

続いて劇団「ふわフワ」が披露。演じ終わると大場は「ドキドキしましたよ、始まる前」とコメントし、その熱演ぶりに司会の小宮浩信(三四郎)から「大場さんの迫力がすごかったね。さすがやっぱ元ヤンなんで」とツッコまれた。

山崎先生からは「とても良かったと思いました。役のことをみんながそれぞれ素直に想像して演じてくれたので良かったです」と、感情表現がうまくできていたと、こちらも高評価を得た。

すると相田周二(三四郎)が、今回のお芝居の様子を4月に行われるSKE48の単独舞台で作・演出する方も見ていたと伝え、朝井リョウ原作舞台「何者」の演出やAKB48メンバー出演「マジムリ学園」の脚本を担当した、劇団「鹿殺し」脚本・演出の丸尾丸一郎氏を紹介。

丸尾氏は「劇団『無』の方はすごく華があって、一人一人が粒立ってて。“華”ってなかなか出そうとしても出せないから、すごくいいことだと思います。劇団『ふわフワ』はすごくリアルでせりふを自分の言葉にしていたので、演技に対して好感が持てた」と、それぞれの演技に対してコメント。

気になるメンバーとして両キャプテン(須田・大場)の名を挙げ、「(須田)亜香里さんはね、一人ベテラン女優感というか、昭和感? 2時間サスペンスドラマを見てるかのような」と須田の存在感と演技を称賛し、笑いを誘った。

最後に丸尾氏は「4月の(SKE48単独)舞台は、シェイクスピア4大悲劇の一つ、SKE48版ハムレットです」と発表。するとメンバーからは驚きの声が上がり、相田からSKE48メンバー全員が対象となる舞台の出演者・配役を決める最終オーディションが開催されることが明かされた。

次回の「SKEBINGO!」は3月25日(月)深夜放送、「SKE48舞台出演をかけた最終オーディション!」をオンエア予定。(ザテレビジョン)

最終更新:3/19(火) 10:35
ザテレビジョン

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