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【決定版】2019年、桜スイーツ10選。

3/20(水) 18:00配信

Casa BRUTUS.com

●桜の花びら舞う、春景を楽しむグラススイーツ。

うららかな春の訪れを告げる、この時期だけの限定“桜スイーツ”たちをご紹介。目でも楽しめる、フォトジェニックな和洋菓子を、手土産や自分へのご褒美にどうぞ。


パレスホテル東京《フルール》

都内有数の桜の名所、皇居外苑を目の前に臨む〈パレスホテル東京〉から、桜の花びらが美しく舞う、春景をイメージしたグラススイーツをご紹介。その中身は、チェリー風味のパンナコッタに、食用の桜の花びら入りのジュレを重ねた二層仕立て。横顔は可憐なイメージだが、上から見た景色は、はっとするほど雅やか。水面に桜の花びらが浮かんだように優美で、金箔が和の表情を与える。春らしい情景とともに、口どけなめらかなパンナコッタと、桜が香るジュレのハーモニーを楽しみたい。4月30日までの期間限定販売。

公式サイト

●カカオ豆から手仕事で作る、桜餅フレーバー。

nel CRAFT CHOCOLATE TOKYO《さくら》

今年2月に日本橋浜町に誕生した〈HAMACHO HOTEL TOKYO〉の1階に、 “職人の手仕事”が見えるチョコレートショップがオープン。店内に併設した工房では、シェフ・ショコラティエの村田友希が生産地に赴き、自ら選び抜いたカカオ豆を焙煎するなど、チョコレート作りのすべてがここで行われている。この時期限定の《さくら》は、桜餅をヒントに桜の風味をガナッシュに溶け込ませた。ミルクチョコレートの甘みに、ほのかな桜の香りが追いかけてくる繊細なテイスト。桜吹雪をイメージしたデザインも目を引く。店内のカフェで、お茶と一緒にイートインも可能。《さくら》は4月30日までの期間限定販売。

公式サイト

●桜が咲き誇る、山里の風景をイメージ。

とらや《桜の里》

薄紅色と緑のツートーンカラーが、満開の桜の木々が連なる、のどかな山里の風景を思わせる羊羹。毎年この時期の販売が待たれる、春の和菓子のシンボル的存在で、桜餅から発想を得て作られている。塩漬けにした桜の葉を細かく刻み入れた練り羊羹に、〈とらや〉の通常の配合の1.5倍の道明寺粉をたっぷりと使った道明寺羹を重ねた。桜餅に似たもちもちとした食感、桜の葉の豊かな香りを楽しみつつ、春の訪れをしみじみと感じたい。4月上旬まで期間限定で販売。

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最終更新:3/20(水) 18:00
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