ここから本文です

キャサリン妃、7年ぶりにエリザベス女王とふたりきりの公務へ

3/20(水) 18:24配信

ハーパーズ バザー・オンライン

2019年3月19日(現地時間)、エリザベス女王とキャサリン妃はキングス・カレッジ・ロンドン(King’s College London=KCL)が所有する建物、ブッシュハウス(Bush House)のリニューアルオープンに立ち会った。

【写真】ダイアナ妃とキャサリン妃、世紀のロイヤルアイコン ファッション対決!

2人は到着後、ストランド・キャンパスの一部として使用されるブッシュハウス内を見学。最上階のレストランにある屋外テラスからロンドン市内を見渡し、400人以上収容できる新しい講堂をチェックし、株式取引のバーチャルトレーニングを体験した。

それからキャサリン妃は、新たにパトロンとなったラッセル・スクエアにある孤児院博物館(Foundling Museum)へと向かい、「社会から取り残された若者たちに働きかけ、アートを通じて地域社会に貢献する」という同博物館の活動について学んだ。ケンジントン宮殿は、「ケンブリッジ公爵夫人は以前から、アートと家族支援に興味を持っていました。パトロンに就任したことで、アートやクリエイティビティが若者の感情とウェルビーイングに与えるポジティブな影響をもっと世に広めることができるでしょう」との声明を発表。

キャサリン妃はこの日、ベルトでウエストマークされたキャサリン・ウォーカー(Catherine Walker)のコートドレスに黒のファシネーターとクラッチバッグを合わせた、クラシカルなフォーマルルックで登場。対照的に、エリザベス女王は、春らしい装いをチョイス。スチュワート・パーヴィン(Stewart Parvin)がデザインしたピンクのカシミアコートとマッチした帽子、パールネックレスを身につけていた。

また、エリザベス女王とキャサリン妃、2人だけのジョイント公務は、なんと2012年3月以来の7年ぶりだった。

キャサリン妃は産休に入ったメーガン妃に代わり、積極的に公務に取り組んでいるようだ。

Translation: Reiko Kuwabara From Harper’s BAZAAR

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ハーパーズ バザー

ハースト婦人画報社

2019年5月号
2019年3月20日発売

特別定価:700円(税込)

1867年にNYで誕生した世界初の女性
ファッション誌『ハーパーズ バザー』。
厳選された情報を美しいビジュアルと
ともに発信しています。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事