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産休・育休明け、ハッピーに復職したい人へ

3/20(水) 8:11配信

ライフハッカー[日本版]

3.仕事以外のルーチンを再確認

Clovisママはこう言います。

仕事以外の生活を整えておきましょう。

まず、ベビー服をサイズ別に整理してしまっておくこと。成長に合わせてすぐに変えられるように。オムツは定期的に届けてもらう手はずを整えます。2週間分の献立を考えておきましょう。

復職後しばらくは、疲弊して何もできないかもしれません。

ですから、日常生活は可能な限り自動化しておくことを強くおすすめします。

4.搾乳について上司に確認しておく

搾乳する人は、専用の部屋があるかどうかを確認しておきましょう。法律面も確認しておくべきです。Fairygodbossさんはこう言います。

雇用主は、従業員が搾乳するためのトイレではないプライベート空間を用意すること、搾乳に必要な時間を融通することが法律で義務付けられています。

米国各州の職場での授乳権マップはこちら。

5.子連れで職場に行っておく

マストではありませんが、復職前にベビー連れでオフィス訪問をするメリットはいくつかあります。

1つ目、かわいい人の来訪に、何よりも職場が和みます。

2つ目、あなたのリアルな状況を同僚に印象付けられるので、皆がのちのちあなたのニーズに合わせてくれやすくなります。

おまけとして、職場の友達と久しぶりに話して、オフィスのゴシップに追いつけるというメリットも。

筆者は最初の子の復職前に、オフィスを訪問しました。

皆が私と小さな子を歓迎してくれ、離れていたことの罪悪感がすっと消えたのが何よりも嬉しかったのを覚えています(罪悪感を持つ必要がないのはわかっていますが、それでもやっぱりね)。

6.朝のルーチンを練習しておく

自分の仕事の準備、搾乳、授乳、保育園の用意、保育園への送り、職場への通勤、再び授乳など。

復職後の生活は想像を大きく上回るほどのバタバタです。筆者は、最初の子の復職直後、友達にこうメールをしたものです。

聞いてよ。今日は朝5時に起きて、10時にやっと職場に着いたんだよ。

この生活、どうなってんの?

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最終更新:3/20(水) 8:11
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