ここから本文です

産休・育休明け、ハッピーに復職したい人へ

3/20(水) 8:11配信

ライフハッカー[日本版]

復職初日の過ごし方

続いて、産後初めての社会復帰。

自分のことも、子どもの様子も不安しかない復職初日はどのように過ごせば良いのでしょうか。

あわあわしているうちに1日が過ぎて、とにかく疲れた!となる前に皆の経験を読んでおきましょう。

1.水曜日復帰がベスト

筆者がいちばん感心したアドバイスが、復職は週の真ん中、すなわち水曜日がいいというものでした。

Laurenママは、理由をこう解説しています。

復職直後は、間違いなく抜け殻になるので、短い(けれど短すぎない)週が救いになるでしょう。

2.搾乳の時間をスケジューラーで押さえる

その時間のアポイントは絶対に断りましょう。

Laurenママは、さらに一歩先を行きます。

搾乳に関しては、容赦ないほどに透明で行きましょう。

最初の子のときは、できるだけ隠さなければと思っていたので、せっかく搾乳のために確保していた時間が会議につぶされてしまうことが何度もありました。

ですから2人目のときは、標準化すると決めました。それで、搾乳とおっぱいについてオープンかつ声高に話すことにしたのです。

おかげで、皆が気を遣ってくれるようになりました。もしかしたら、大声でおっぱいと言うのをやめてほしかったのかもしれませんね。

3.搾乳用の道具を忘れずに

Facebookグループでシェアされていた便利な道具を紹介します。

・2つ目の搾乳器と交換用部品(オフィス保管用)
・ハンズフリーのコードレス搾乳器(Willow、Freemie、Elvieなど)
・ハンズフリーの搾乳ブラ(Simple Wishesなど)
・自席に置けるミニ冷蔵庫(何日前のものかわからないランチの残骸の隣に母乳を置かずに済む。搾乳器の部品を冷やしておける。毎晩母乳を持ち帰るときの心配が減る)
・搾乳室用の「使用中」タグ

4.上司との面談を設定する

面談時に、不在中に何か大きな出来事や変化がなかったかを尋ねましょう。

出られなかった会議の全議事録に目を通す必要はありません。人事部にも顔を出して、復職を告げるとともに、提出すべき書類がないかを確認しておきましょう。

3/4ページ

最終更新:3/20(水) 8:11
ライフハッカー[日本版]

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ライフハッカー[日本版]

株式会社メディアジーン

毎日更新中

ガジェットなどを駆使し、スマートに楽しむ仕事術「Lifehack」。「ライフハッカー[日本版]」では、その言葉を広義に捉え、生活全般に役立つライフハック情報を日々お届けします。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ