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面接官にも好印象なスーツのきれいな着方。8つのチェックポイント

3/20(水) 7:30配信

MEN’S NON-NO WEB

せっかくいいスーツを着ていても、着方がなっていなければ元も子もない。就活面接の直前はこれに沿ってチェックをしてみよう。

【CHECK 1】 シャツ衿

シャツの衿がジャケットに隠れすぎていても、逆にシャツが出すぎていてもみっともない印象になってしまう。理想は約1センチ、衿が出ている状態。視線が集まりやすい顔の近くのことだから、油断しないでしっかりケアしよう。

【CHECK 2】 ジャケットの肩

ジャケットの肩山と自分の肩のトップ位置がちょうど合っているのがジャストフィット。首から肩にかけ余計なシワやたるみが出ず、きれいなラインを描いているかどうかがポイントだ。スーツの購入時にもきちんとチェックを。

【CHECK 3】 ジャケットの胸

衿がきちんと胸に沿っているか? ラペル部分が体から浮いてしまっていたり、湾曲したラインを描いていたらそれはフィットしていないサイン。ジャケットをしっかりと肩にのせて、ゆがみが出ないように整えよう。

【CHECK 4】 シャツのカフス

ジャケットの袖口からシャツのカフスが1センチ出ているのが美しいバランス。カフスがすっかり隠れてしまっていたり、出すぎていないよう注意を。ちなみにジャケットは、手首の骨の出ているあたりくらいまでの丈がベスト。

【CHECK 5】 ネクタイのノット

ノットは、きれいな逆三角形を描いて大剣の中心にディンプル(くぼみ)ができているのが美しいとされる基本の形。べたっと体に沿わせるのではなく、先が少し浮くくらいにしてキュッと締める。

【CHECK 6】 ネクタイの剣先

大剣が長くなりすぎても短すぎてもだらしなく見えるもの。先がベルトに半分乗るくらいの長さが理想で、そこから前後2センチほどが許容範囲だ。そのとき小剣は大剣の下にちょうど隠れるバランスになっていること。

【CHECK 7】 パンツの裾

写真よりも長くなってしまうとかなりだらしなく見えるのでNG。装い慣れている人は、逆に短めにして少しソックスを見せたりもするが、就活の場合はオーソドックスにワンクッションにしておこう。ダブルの裾は定番の4.5センチで。

【CHECK 8】 シューズの紐

意外と盲点な靴紐もしっかりチェック! 蝶結びの左右の長さが違う、縦結びになっているなど、足もとがおろそかな人は結構多い。スーツにおいても足もとは着こなしの要だから、美しくまとめよう。

Photos:Yuichi Sugita[POLYVALENT] Text:Jun Namekata[The VOICE]

最終更新:3/20(水) 7:30
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