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英国の代表として、ハリー王子&メーガン妃がロンドンのニュージーランド・ハウスをサプライズ訪問!

3/20(水) 21:26配信

ハーパーズ バザー・オンライン

エリザベス女王とキャサリン妃がキングス・カレッジのブッシュ・ハウスを訪問したのと同日、ハリー王子とメーガン妃がロンドンのニュージーランド・ハウスを訪問した。クライストチャーチで発生したテロを受け、悲劇の犠牲となった人々を追悼するためだった。BBCは、「先週金曜日に2つのモスクで起こった銃撃で50人が死亡、数十人が負傷した」と報じている。

【画像】メーガン妃の華麗なるマタニティルック集

王室コメンテーターのレベッカ・イングリッシュは「事前発表なしにサッセクス公爵夫妻はロンドンのニュージーランド・ハウスを訪問し、#ChristchurchTerrorAttackの犠牲者を追悼した。2人は追悼帳に記帳し、スタッフと話をした。2人が直近にニュージーランドを訪問した王族であるため、英国代表として入るよう求められた」とレポートしている。

また、イングリッシュは、サセックス公爵夫妻は「高等弁務官サー・ジェリー・マテパラエと副高等弁務官デイヴィッド・エヴァンスに、ホンギ(注:ニュージーラド先住民マオリ族の正式な挨拶で、額と鼻を軽くこすり合わせる)で迎えられた」ことも明かした。ハリー王子とメーガン妃は2018年末に夫妻揃って初のロイヤルツアーでニュージーランドを訪問しているため、同国の職員たちとは親しい。

@WhatMeghanWoreのツイッターによると、この訪問にメーガン妃はアクアズーラ(Aquazzura)のサヴォイ105の黒のスエードパンプスを履き、手にはグッチのブロードウェイ・クラッチを。@MeghansMirrorによると、ロイヤルツアーの際にニュージーランド首相ジャシンダ・アーダーンから贈られたボー・ランガ(Boh Runga)のイヤリングをつけていた。

テロ事件を受け、ロイヤルファミリーのメンバーも声明を発表した。ハリー王子とメーガン妃は、ウィリアム王子とキャサリン妃とジョイントで次のような声明を出している。「私たちは幸運にもクライストチャーチに滞在し、素晴らしい人々の核にある温かく寛大で寛容な精神を感じることができました。祈りを捧げる神聖な場所に行くのに、決して人が恐怖心を持つようなことがあってはなりません。このような無分別な攻撃は、クライストチャーチとニュージーランド、さらにはイスラム教徒社会の人々に対する侮辱です。良識と社会、友情を体現する私たちの生き方に対する恐ろしい暴力です」

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

最終更新:3/20(水) 21:26
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