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松山英樹、第5のメジャーで8位。マスターズでも「チャンスはある」

3/20(水) 7:20配信

webスポルティーバ

 今シーズンから3月開催となった「第5のメジャー」と言われるザ・プレーヤーズ選手権(3月14日~17日/フロリダ州)。世界ランキングの上位選手が勢ぞろいした今大会は、初日に「67」、2日目にも「65」の好スコアをマークして首位に立ったロリー・マキロイ(北アイルランド)が、3日目、4日目も着実にスコアを伸ばしてトータル16アンダーで優勝した。

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 一方、日本期待の松山英樹は、カットラインぎりぎりで予選通過を果たすと、3日目、4日目にスコアを一気に伸ばして、最終的には通算12アンダー、8位タイでフィニッシュした。

「ゴルフの内容はともかく、予選を通れば何とかなるんだな、悪くても腐らずにやっていればトップ10入りもあるんだな、ということがわかったので、これからも(今回のようなプレーを)続けていきたい」

 初日は風が強く厳しいコンディションのなか、松山は4バーディー、3ボギーの「71」。1アンダー、53位タイでの発進となった。

「いいところもありながら、悪いところもあって、非常に微妙なラウンドになりました。ショットに関してはいいイメージはあるけれど、ぴったりハマらないというか……。ピンに絡んでこないのは、それが原因かなと思う。そういう状況のなかで、チャンスは少なかったんですが、(インスタートの)10番で長いパットが入ってくれたのでよかった。あれは、うれしかったですね」

 2日目は、前半9ホールをすべてパー。後半に入って10番でダブルボギーを叩くも、16番パー5、17番パー3でバーディーを奪って「72」で回り、通算1アンダーで終えた。その後、午後組がスコアを伸ばした際には予選落ちかと思われたが、終盤にスコアを落とす選手が続出し、松山は結局、カットライン上の67位タイで決勝ラウンドへ駒を進めた。

「ショットがうまくいかなかったので、なかなかバーディーパットを打てる回数が少なかった。ティーショットもそんなにいい感じではないんですけど、大きなミスが出ているのは、今はアイアン。スイングがうまく連動していないというか、(ここのところ)ティーショットがよくなると、アイアンが悪くなるというのが続いている。その辺をどうにかして、早く解消したいと思う」

 ショットが安定しないなか、苦しい予選ラウンドとなった松山だったが、決勝ラウンドに入ると、そのショットが復調。3日目は、7バーディー、1ボギーと爆発して通算7アンダーまでスコアを伸ばし、順位も22位タイまで急上昇した。

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最終更新:3/20(水) 7:20
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