ここから本文です

51歳の誕生日目前に──最近どうした、セリーヌ・ディオン!

3/20(水) 21:31配信

VOGUE JAPAN

3月30日に51歳の誕生日を迎えるセリーヌ・ディオン。映画『タイニック』(97)のテーマソング「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」で爆発的ヒットをとばしてから約20年ほどが経つ。偉大なアーティストのイメージだった彼女だが、最近は激痩せや奇抜なファッションなど、次々と世間を騒がせている。一体彼女の周りでなにが起きているのか──まとめて検証してみよう。

セリーヌ・ディオン激やせ報道に反論! この記事をもっと見る。

きっかけは愛する夫の死!?

以前はあまりパーティーなどに出席せず、家族と静かな時間を過ごしていたセリーヌ・ディオン。2012年に歌手として尊敬をしていたホイットニー・ヒューストンがコカイン摂取によってもたらされた心疾患でこの世を去ったとき、彼女のドラッグ摂取を悲しみ、「自分には理解できないなにかがショウビジネスに潜んでいる。私はショウビジネスもドラッグも、パーティーも怖いの。だから私はショウビジネスに深入りしない」と発言をしていた。

しかし、2016年に元マネージャーだった26歳年上の夫レネ・アンジェリルがこの世を去ってから、セリーヌの露出は増えるばかりだ。距離を置いていたパーティーやイベントにも頻繁に顔を出し、自らの発信が止まらなくなっている。愛する夫を失った寂しさを紛らわすためなのか、あるいは夫の死によって一つの愛に区切りがついたのか? その心やいかに?

とにかく目立つ!攻めのスタイル。

マドンナ、レディー・ガガ、マライア・キャリー、ビヨンセ、ケイティー・ペリー。ディーバたちは、ファッションにおいても常に自身のアイデンティティを貫くブレない姿勢を持っている。セリーヌもまさにそんな一人。ただ、本人が語っているように、しばらく表舞台から遠ざかっていたこともあり、彼女のスタイルが注目されることは少なかった。

ところがここ数年、パリコレなどに積極的に参加していることでファッションが大きな注目を集めることに。SNS上では「ハイファッションすぎる」、「気合が入りすぎているけれど似合っているのかどうかが疑問」など、さまざまなコメントが発せられている。しかし、他を圧倒する独自の奇抜なスタイルに期待している人も多いのも事実だ。世間の声に惑わされず、どんどん攻めのファッションを披露してほしいものだ。

1/2ページ

最終更新:3/20(水) 21:31
VOGUE JAPAN

記事提供社からのご案内(外部サイト)

【VOGUE JAPAN】

コンデナスト・ジャパン

2019年5月号
2019年3月28日発売

800円(税込み)

表紙に江原美希とUTAが登場! 今、注目のアジアをヴォーグが徹底解剖。好評企画NY・London・Millanコレクションレポート。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事