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あらゆるシーンで最適の形になるバックパック。6つのパーツを組み替え、7形態に変身

3/20(水) 23:10配信

ライフハッカー[日本版]

春からの心機一転や新社会人のスタートにむけて、仕事用バッグの新調を検討されている方も多いでしょう。

【記事の全画像】あらゆるシーンで最適の形になるバックパック。6つのパーツを組み替え、7形態に変身

デザインと機能性を兼ね備えたユニークな1点をお求めなら、多目的に使いこなせるC&Jの『Walker』はいかがでしょうか。

6つのパーツを組み替えて、7つの形態に変身するこのバッグは、クラウドファンディングサイトMakuakeにて、わずか18時間で目標をクリアした、注目必至のバックパックです。

これ1つで、さまざまなシーンに最適なバッグに

使い回しの効くプロダクトは魅力的ですが、バッグに関しては“大は小を兼ねる”という考え方は、必ずしも当てはまらないのではないでしょうか。

旅行用バッグは確かに容量はたっぷり。ビジネスバッグとしても使うなら仕事道具一式は入るでしょうが、ビジネスバッグは満員電車でもスッキリと使えることや、見た目のスタイリッシュさも求められます。

こうした多機能性バッグのジレンマを「パーツを付け替える」という発想で解消したのが『Walker』です。

大容量からコンパクトなバックパックまでトランスフォーム

『Walker』は、メインのバックパックに6種類のパーツを組み合わせることで、7種類の形態に。

通勤、勉強、出張、旅行、日常生活、スポーツ…と、それぞれのシーンにピッタリのデザインと容量に変えられます。

たとえば、旅行用のパーツバックなら、コンパクトながらスーツケースに匹敵する容量のバックパックに。3泊4日程度の旅行なら、これひとつで切り抜けられそうです。

もう少し荷物が少なくて済むのなら、出張用のパーツの組み合わせに。

普段の仕事では、電車の中でもじゃまにまらない程度の薄さで、ラップトップや書類がピッタリ収まる通勤用のパーツの組み合わせにすれば、快適です。

パーツの付け替えは楽々でフレキシブル

なお、6種類のパーツバッグはファスナーとマジックテープで簡単に付け替えられます。

また、衛生用品やネックピロー、スリッパといった、旅行にお決まりのアイテムをパーツバッグに入れっぱなしにしておけば、メインバッグにプラスするだけでそのまま出かけられる、なんて使い方もできます。

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