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羽生結弦の状態を米記者はどう見た? 4回転連発で「素晴らしく見える」と太鼓判

3/20(水) 7:13配信

THE ANSWER

ジャンプを降りた際に顔をしかめるシーンも

 フィギュアスケートの世界選手権(埼玉)が20日に開幕。19日の公式練習に五輪連覇の絶対王者・羽生結弦(ANA)が登場し、4回転ジャンプを次々と成功させるなど軽快な動きを披露した。不安を払拭するスケーティングを披露し、練習を見た米記者も「素晴らしい状態に見える」と伝えている。

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 羽生がリンクに登場するや、練習日にも関わらずスタンドを埋めたファンからは黄色い声援が上がった。米の名物記者ジャッキー・ウォン氏は自身の公式ツイッターで練習をレポート。4回転はトーループ、サルコー、ループの3種類を跳んだようだ。続ける形でこう伝えている。

「4回転ループを跳んだあと、すこし顔をしかめ、着地後、脚を持ち上げた。ユヅル・ハニュウはこの時点では全く痛みがないということはないだろう。しかし彼は素晴らしい状態に見える」

 右足首を痛め、実戦復帰は昨年11月以来4か月ぶりとなる羽生。まるっきり痛みが消えたわけではないようだが、同記者は「素晴らしい状態に見える」と伝えている。

 万全ではないのかもしれないが、気持ちで凌駕する。ファンの期待を背負い、そして自身のプライドと向き合いながら、羽生はまもなく戦いのリンクに立つ。

THE ANSWER編集部

最終更新:3/20(水) 7:13
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