ここから本文です

和牛・水田信二がしみじみ「川西賢志郎は“ジジくさい”ところがかわいい」

3/20(水) 17:00配信

ザテレビジョン

日本の最新カルチャーを東京・渋谷から発信していく「シブオビ」(dTVチャンネルのひかりTVチャンネル+で配信中)。同番組では、日替わりでMCを務める若手芸人が“今”を生きる人たちの代弁者「ウダガール」と共に、月曜から金曜まで生配信でリアルな“シブヤの今”を届ける。今回、MCとして同番組に出演するほか、3月25日(月)にゲストとして登場する和牛に、番組の魅力や「ウダガール」たちの印象、自身の10代の頃について語ってもらった。

【写真を見る】水田「童貞じゃないふりするのが、すごく大変でした(笑)」

■ 自由過ぎる10代女子に困惑!

――「ウダガール」たち10代女子の印象は?

川西賢志郎「元気やし、やっぱり自由ですよね。『番組やから、企画やから、コーナーやからこうしよう』というよりかは、みんなが教室の休憩時間に自由にしゃべっている雰囲気。だから、こっちがしゃべってるのにむっちゃしゃべってくることも。『すごいな! 今、こっちのターンやったけどな』ってなりますね(苦笑)」

水田信二「話が全く合わへんのかなって思ってたんですけど、ちまたで流行っているというゲームをした時も流行りなのに意外と知らないこともあって、『僕らと同じように知らんこともあるんやな』っていうのが意外でした。あとは、(収録を)観に来ている子たちが写真を撮るのが…。写真を撮るのは自由な番組なんですけど、『今はそんなんせんと見てた方おもしろいで』って思うことはありますね。もったいないなって」

川西「撮るのに必死になっちゃうと笑わなくなるから、やっかいなんですよね(笑)」

――女性人気もすごいお二人ですが、それぞれのかわいらしいと思うところは?

川西「(水田は)人懐っこいと思いますよ。普段のイメージだと眉間にシワを寄せながら何か小難しいことを言ってる人間に見られがちですけど、(番組で)ゲームをやった時なんかはにっこにこ笑いながら一番はしゃぐんで(笑)。大好きなサッカーをやったりすると誰よりもはしゃぎますし、楽しんでいるのがすごく分かりやすいところはかわいいと思いますね」

水田「何人かの芸人で営業で地方に行ったりするんですけど、その帰りにみんなで駅の土産物屋に寄るんです。その時にいい酒のアテを見つけて静かにはしゃいでる姿を見るとかわいいなって思いますね。サッカーとかゲームでははしゃがないけど、シャケの塩辛とか麹漬けみたいなのを見つけると『めっちゃええやん、これ~。どっちも買おうかな』ってすごく目をキラキラさせてる」

川西「なんかジジくさいやん! お前はサッカーとかかわいいけど、俺何なん? シャケの塩辛て(笑)」

水田「シャケの塩辛見つけた時が一番かわいいやん。シャケの塩辛を(手に)取る時、ちょっと“萌え袖”になってるし」

川西「チョイスがかわいないやろ! ええねん、そんな無理にかわいさ足さんで!!」

■ 実現なるか? 和牛 VS 10代女子のリレー対決

――番組ではさまざまな企画を実施していますが、今後やってみたい企画などは?

水田「リレー!」

川西「負けるて! 10代の子やで? 一番走れる年やで」

水田「でも、女子やから」

川西「あ、そうか。女子やったら勝てるな」

水田「和牛 VS 10代女子で!」

川西「いや、女子とやんのダサない? 男子でええやん」

水田「男子やったら負けるやん、絶対」

川西「男子とやらなあかんやろ」

水田「でも、体力測定的なことはやってみたいですね。自分の(測定値)も知りたいし、どのくらい差があるんかも知りたいですね」

川西「僕はもっと今流行ってる物を知りたいですね。全然知らんから。あとは、今でもプリクラとかを撮るらしいので、一緒にプリクラ撮るのとかもいいかも。10代の子らが普段遊んでいるようなことを一緒にやってみたいです」

■ 大人になった水田が知った自分の新しい一面とは?

――今考えたら小さい、“10代の頃の悩み”は?

水田「童貞じゃないふりすんのがすごく大変でした。周りの経験済みの男子たちの中で、『分かる、分かる~』って話合わせるのが」

川西「バレるやろ、そんなん。仲のええ友達には(笑)」

水田「グループがちゃうから。経験済みの子らはもっとイケてるグループやったから。そのグループの子には『分かるわ~』みたいな感じで。自分からしゃべるとバレるんで、もっぱら同調!」

川西「僕はあんまり悩みとかはなかったんですけど、10代の頃って誰かが付き合い始めたりするとめっちゃ冷やかされるじゃないですか。だから、ちょっとええなって思ってた子が自分のことを好きらしいって聞いても、冷やかされるのが嫌で結局アプローチできなかったりということがあって…。わずらわしさを感じてたりはしました」

――小さな事で悩んでいた10代の頃の自分にアドバイスするなら?

水田「『もっと分からんことがあったら、素直に聞いた方が良かったんちゃう?』とは思いますね。『分かったふりせず、教えを請え!』」

川西「う~ん…(悩)」

水田「一緒でもええで、俺と」

川西「いや、そんなの(取材で)あんまないやろ。『一緒です』とか。そうですね…。『もっといろんなことに一生懸命にやれ』っていうことですかね。勉強も学校行事もなんとなくやってきたので、もっと前のめりにやっていた方が後々の経験値として生きてくるなって思うので」

――最後に視聴者にメッセージをお願いします!

川西「若い子らの生態はわからないことがいっぱいあるので、僕らより上の世代の人は観ていて楽しめると思いますし、若い子は流行りを知らない僕らのうろたえてる様子なんかを楽しんで観ていただけたらと思います」

水田「放課後にみんなで集まって一緒に観てもらえたらなって思います。学生の子らの放課後の日課のような番組になればいいなって思います!」

わぎゅう●水田信二(みずた・しんじ、写真左)と川西賢志郎(かわにし・けんしろう、同右)のコンビ。「M-1グランプリ」で3年連続準優勝した他、関西初の冠番組「和牛のギュウギュウ学園」(関西テレビ系)などに出演している。

(ザテレビジョン)

最終更新:3/20(水) 17:00
ザテレビジョン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

週刊ザテレビジョン

株式会社KADOKAWA

週刊ザテレビジョン35号
8月21日

定価:390円

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事