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ムロツヨシ、小栗旬からのドッキリに「何してるの!?」福田雄一&蜷川実花のサプライズ登場に動揺

3/20(水) 18:00配信

ザテレビジョン

テレビ東京開局55周年特別企画 ドラマスペシャル「二つの祖国」(3月23日[土]・24日[日]夜9:00-11:24、テレビ東京系)で主演を務める小栗旬が、撮影中にムロツヨシにドッキリを仕掛けた。

【写真を見る】ムロツヨシ、蜷川実花、小栗旬、福田雄一(写真左から)の4ショットが実現。笑顔の3人に対し、ドッキリを仕掛けられたムロの表情はややひきつっているようにも…

このドラマは、山崎豊子の「二つの祖国」を民放で初めて映像化。1900年代、第二次世界大戦前・中・後のアメリカと日本を舞台に、歴史に翻弄されながらも激動の時代を生き抜いた若者たちの愛と奇跡の物語を描く。

テレビ東京ドラマで初めて主演を務める小栗は、日系二世でロサンゼルス・リトルトーキョーの日本語新聞社「加州新報」の記者・天羽賢治を熱演。アメリカ人であると同時に日本人であることに誇りを持つ賢治と、アメリカで成功するため日本人であることを捨て去ろうとするチャーリー田宮役のムロが、これまで共演してきた作品とは全く違うシリアスで微妙な人間関係を演じる。

■ ムロツヨシに冷や汗を

本編では火花を散らすが如くのバチバチした対立劇を見せる二人だが、撮影中に小栗が仕掛け人となってムロへのドッキリが仕掛けられていた。

ムロ演じるチャーリーが、婚約者である小松原玲子の両親の前で自分が唯一弾ける楽器であるハモニカを冷や汗をかきながら披露するという重要なシーン。

「どのような役柄もスマートに演じるムロさんが、どうしたら一番冷や汗をかくだろうか…?」という現場の試行錯誤の末、小栗とタカハタ秀太監督が「これしかない!」と発案したアイディアだった。

そして、婚約者の父・小松原彌之助役として現場に呼び込まれたのは、映画「銀魂」(2017年)やテレビ東京のドラマ24「勇者ヨシヒコ」シリーズ、ドラマ「今日から俺は!!」(2018年、日本テレビ系)などを手掛けてきた福田雄一監督。

さらに、その妻を写真家で小栗が主演する映画「人間失格」(9月13日公開)など数々の作品でメガホンを取っている蜷川実花監督が演じた。

小栗と旧知の仲の監督二人が出演者として登場すると、一人だけ知らされていなかったムロは「うそでしょ? 何やってるの? 本当に?…似てるなぁって思ってた…何してるの!?」「ダメじゃん! だって、山崎豊子先生の原作だよ?」と動揺。小栗が企画したサプライズは大成功となり、撮影現場はしばし笑いに包まれた。

福田作品には何度も出演しているムロだが、蜷川監督とは初対面で、奇跡の4ショットが実現した貴重なシーンとなった。

■ ナレーターに阿川佐和子

また、本作のナレーターを阿川佐和子が担当することが明らかに。作家としてだけではなく、インタビュアーとして、番組の司会者として活躍。2017年には連続ドラマ初出演を果たすなど活動の幅を広げ続ける阿川が、山崎豊子作品をさらに盛り上げる。

■ サプライズの様子

将校ラウンジのシーンで、小栗の仕込みによりムロへのサプライズを決行。華族の小松原彌之助夫妻とその令嬢・玲子の前でハモニカを披露するというとても大事なシーンの前だったが、スタッフに呼びこまれ、小松原夫妻役の出演者が現れる。スタッフ:段取り前にご紹介させていただきます。福田雄一監督と蜷川実花監督です!

ムロ:はあ? うそでしょ? 何やってるの? 本当に?…似てるなぁって思ってた…何してるの!? (ドラマに)関係ありましたっけ? ダメじゃん! だって山崎豊子先生の原作だよ!? 何してるの? 絶対ダメだって! すごい緊張してたのに! タカハタさん、ダメだって。違う騒ぎ、違うざわつきだって!

福田:知ってるじゃん、俺せりふ言えないの。

ムロ:言えない、言えない。口震えちゃうから! (蜷川監督に)初めて会うのがこのタイミングって!!

蜷川:どうも、初めまして!

(ザテレビジョン)

最終更新:3/20(水) 18:00
ザテレビジョン

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