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志尊淳が「HiGH&LOW THE WORST」に出演決定!『不良役&アクションは夢だった』

3/20(水) 5:00配信

ザテレビジョン

「HiGH&LOW」シリーズ最新作となる、10月4日(金)公開の映画「HiGH&LOW THE WORST」に志尊淳が出演することが分かった。

【写真を見る】鬼邪高校の出演キャスト陣も豪華!

同作は、男たちの友情と熱き闘いをメディアミックスで描く「HiGH&LOW」シリーズと、高橋ヒロシ原作で累計7500万部突破、不良漫画の金字塔「クローズ」「WORST」がクロスオーバーする話題作。

志尊が演じるのは、「クローズ」「WORST」の最強軍団“鳳仙学園”の中の、過去最強とうたわれる新世代のカリスマ的リーダー・上田佐智雄。志尊は自身も一つの夢だったと語る不良のリーダー役と、本格的アクション映画に初挑戦する。

さらに、佐智雄を取り囲む“鳳仙学園”の四天王として、塩野瑛久、荒井敦史、小柳心、葵揚が出演。

■ 志尊「原作の名に恥じぬよう演じなければ」

志尊は本作出演に当たり、「『WORST』は元々高橋ヒロシ先生の原作から大ファンで、このような不良漫画の実写ものやアクションものに出演することが一つの夢でした。その夢に近づいたということで、まずはうれしい気持ちでいっぱいでした。それと同時に原作が好きだからこそ、その名に恥じぬよう、しっかりと演じなければならないという覚悟が芽生えました。

『HiGH&LOW』という作品も、『WORST』という作品も、すごく歴史がある作品で、その中でも鳳仙という名のある学校の新キャラクターを演じるということで、頭として、鬼邪高には負けないぞという責任感をしっかりと持ち、大きな器でみんなを支えて、僕たちしか作れない鳳仙学園を作れたらなと思います」と意気込みを語った。

また、「鳳仙としての初めてのシーンが、トップとしてスキンヘッドの強そうな方々を後ろにして前を歩く、そして歩くと皆さまが道をあけるというシーンで、男としてとても憧れるシチュエーションでしたので、演じていてすごく気持ちが良かったです。鳳仙はみんなが一枚岩なので、チーム力を大事に、現場の空気を大切に演じさせていただきました」と撮影を振り返った。

続けて「見たことのないアクションのVコンテが送られてきて、本当にみんなでやるのかと、最初は驚きがあったのですが、これをしっかりとリアリティーを持ったアクションのお芝居にできるとすごく躍動感が出ますし、僕のキャラクターとして、アクションでしっかり説得性を見せていくことが重要でしたので、最大限の力で演じさせていただきました」と、初挑戦のアクションについて感想を述べた。

■ 川村壱馬「カッコ悪いところがあるから、カッコいい」

併せて最強軍団“鳳仙学園”の特報映像も解禁。リーダー・佐智雄(志尊)の「鬼邪高つぶすぞ」という言葉に続けて一斉に声を上げる鳳仙軍団、そして鬼邪高校全日制の転入生・花岡楓士雄(川村壱馬)が「いくぞてめぇら」という声を上げて、“鬼邪高校”新世代の面々を率いていく姿と、大迫力のアクションシーンが多数盛り込まれている。中には、“鬼邪高校”定時制の番長・村山(山田裕貴)の姿も。

さらに、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEが歌う劇中楽曲「SWAG & PRIDE / THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」も本映像にて初解禁となる。

シリーズ初出演の川村は「自分の中で、本作に臨む上で『カッコ悪いところがあるから、カッコいい』ということを一番大事なテーマとして持っていました。

ダサい部分だったり、ケンカのシーンとかでボロボロになったり、ドロドロになったり…、そういう面を見せるから、カッコいい部分がすごくカッコよくなって、締まりが出るんだと思います。

なので、自分の中のダサいところを恥ずかしがらずに100%で出していこうと思っていました。そういう部分を見ていただけたらうれしいなと思います。ダサい部分もあり、カッコいいところもある、そんな人間味を感じられる、愛されるキャラクターを目指しました」と役づくりについて打ち明けた。

撮影では「今回はアクションでもお芝居でも、一対一で対峙(たいじ)する場面での相手は必ず役者さんでした。相手のお芝居を受けて、自分の芝居を引き出していただくことがすごく多かったので、相手のことも引き出せるのが役者さんなのか、と感じました。

また、志尊さんとも公私共に仲良くさせていただき、現場では2人で演技について熱く語る場面もありましたし、志尊さんがオールアップした際に鳳仙メンバーと一緒に食事に行ったり、志尊さんが寝ているときに寝顔の写真を撮ったり(笑)、とてもいい関係で、撮影期間を過ごさせていただきました」と、志尊らとのエピソードを語った。

■ ストーリー

SWORD地区の”O”に当たる、通称“漆黒の凶悪高校”鬼邪高校。そこは定時制と全日制に分かれ、定時制の番長・村山良樹(山田裕貴)が鬼邪高校の頭を張っていた。

そんな鬼邪高校の全日制に転入した、花岡楓士雄(川村壱馬)は、いつか村山にタイマンを挑むため、全日制の天下をとる野望を持っていた。

全日制は、実力的にトップの強さを誇る轟(前田公輝)と芝マン(龍)、辻(鈴木昂秀)の轟一派、二年を仕切った中越(神尾楓珠)と一年を仕切った中岡(中島健)が率いる中・中一派、凶った戦い方で成り上がる泰志(佐藤流司)、清史(うえきやサトシ)が率いる泰・清一派、楓士雄とかつて同じ団地に住んでいた司(吉野北人)と手下のジャム男(福山康平)が仕切る司一派ら、新世代の各一派が覇権を争う一大戦国時代を迎えていた。

SWORD地区の隣町・戸亜留市では、幹部以外全員丸刈りの最強軍団、鳳仙学園が勢力を強めていた。

過去最強とうたわれる鳳仙は、リーダー・上田佐智雄(志尊淳)を筆頭に、小田島有剣(塩野瑛久)、沢村正次(葵揚)、仁川英明(小柳心)、志田健三(荒井敦史)の四人からなる鳳仙四天王、幹部のサバカン(坂口涼太郎)ら、最強の布陣をそろえていた。

そんな中、鳳仙の生徒が鬼邪高を名乗る者たちに突然襲撃され、時を同じく鬼邪高の生徒も鳳仙を名乗る者たちに襲われる事件が発生する。仲間が襲撃されたことをきっかけに、両校は互いに敵対心を抱き、殺気立っていく。

楓士雄を筆頭に個性派ぞろいだが圧倒的な力を持つ鬼邪高校、佐智雄を筆頭に一枚岩に組織化された鳳仙学園、夕暮れの河原で両校ぶつかり合う、世紀の頂上決戦が幕を開ける。(ザテレビジョン)

最終更新:3/20(水) 5:00
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