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<はじこい>横浜流星“ゆりゆり”の涙にファン「胸が締めつけられた」 順子との“その先”の続編望む声も

3/20(水) 6:47配信

ザテレビジョン

深田恭子主演のドラマ「初めて恋をした日に読む話」(毎週火曜夜10:00-11:07、TBS系)が3月19日、最終回を迎えた。描かれた順子(深田)と“ゆりゆり”こと匡平(横浜流星)の恋の結末に、ファンから感動の声が上がっている。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】「好きなだけじゃ、ダメなのか?」匡平(横浜流星)の目から一筋の涙が…

第9話(3月12日放送)では、東大合格をめざしセンター試験をクリアした匡平。同時期に訪れた誕生日で18歳になると、順子に「好きです」「好きです、先生のことが好きです」とあふれる思いを口にした。

■ 匡平「好きなだけじゃ、ダメなのか?」

そして迎えた最終回。東大合格を報告し、「結婚なんかすんな」とまっすぐに思いを伝えた匡平。だが、順子にとって15歳差の壁は大きすぎた。雅志(永山絢斗)との結婚が決まったと嘘をつき、順子は匡平に背を向けた。

結婚が嘘と知った匡平は、まっすぐに順子のもとへ。かたくなに背を向ける順子に「好きなだけじゃ、ダメなのか?」「春見をずっと好きで、ずっと一緒にいたいのに、ダメなんだね」と思いをぶつけ、涙をこぼした。

そのまま終わりを迎えるかと思われた終盤、かたくなだった順子の心を変えたのは、匡平とのこれまでを見守ってきた仲間たちだった。山下(中村倫也)が、雅志が、さらに塾長の梅岡(生瀬勝久)までもが背中を押し、順子はついに心を決めた。

■ 最終回のラストシーンでついに…!

ラストシーンは、講義が終わったばかりの東大構内の大教室。ピンクのコートにピンクのリップを引いた順子はまっすぐ匡平のもとに歩み寄り、「ごめん、やっぱ間違えてた」「ていうか、結婚するなら一つ、なるはやでお願いしたいんですけど」と順子らしい言葉で思いを伝えた。

「確認だけど、本当に、本当に、私でいいの?」。まだ不安をのぞかせる順子を抱き寄せ、匡平は「春見がいい。春見じゃなきゃダメだ。何回言わせんだよ」とキス。最終回のラストシーンでついに飛び出した、2人にとって初めてのキスだった――。

紆余曲折の末に訪れたとびきりハッピーな結末に、見守ってきたファンからは喜びの声があふれた。

SNSには「ゆりゆり、よかったよー!!感動ポイントがありすぎて涙が…」「ハッピーエンドで、ゆりゆりの笑顔が見れてよかった!」「最終回はさみしいけど、ハッピーで終われたから何回もリピします!!」といった2人の幸せな結末を喜ぶ声や、「2人の“好きですのその先”が見たい!!続編、番外SPどっちでもいいからお願いします!」の声が躍った。

■ 一筋の涙に「美しすぎて…」「胸が締め付けられた」

中でも注目を集めたのは、順子に拒絶された場面での匡平の涙。ファンからは「ゆりゆりの頬に流れた一筋の涙、めちゃくちゃ綺麗だった」「『好きなだけじゃダメなのか』の涙に胸が締め付けられた」「ゆりゆりの涙が美しすぎて…全部持ってかれた」など、その美しさを絶賛する声であふれた。

演じる横浜の注目度も急上昇。公式Instagramはドラマスタート時の14万人から2か月で65万人へと急増。3月12日に発売された写真集もすでに4刷が決定し、勢いはとどまるところを知らない。

SNSでは、ファンからの「もうゆりゆりロスに襲われてる…」「ゆりゆりロスでつらい」「ゆりゆりロスで抜け殻状態」の声が殺到している。

(ザテレビジョン)

最終更新:3/20(水) 6:47
ザテレビジョン

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