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イチローを語る18 上田佳範(DeNA外野守備走塁コーチ)「宇宙人と言うほどすごいやつ、と」

3/21(木) 7:26配信

週刊ベースボールONLINE

直球では抑えられない

 マリナーズの一員として来日を果たしたイチロー。週刊ベースボール3月25日号では、『イチローを語る』という企画を組んだ。
 今回からしばらく、その言葉を一人ずつ紹介していく。
 
 第18回は、DeNAの上田佳範コーチだ。73年生まれの同学年で、松商学園高時代はエースとして2度甲子園に出場。愛工大名電高時代の鈴木一朗とも対戦している。

「愛工大名電高とは春秋と定期的に練習試合があって、高1(松商学園高)で試合したのが初めて。相手の中村(豪)監督が“宇宙人”と言うほどすごいやつがいると言っていた。

 その後のバッティングは知っていたので、甲子園で対戦したときは一番マークする選手だった。直球では抑えられないとなり、ヒザ元にカーブやスライダーばかり投げた記憶がある。

 この年まで続けているのももう一人だけ。やれるところまでやってほしいね」

写真=BBM

週刊ベースボール

最終更新:4/28(日) 16:44
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