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週べが選んだ12球団コーチングスタッフ勝手にベストナイン!/DeNA編

3/21(木) 11:19配信

週刊ベースボールONLINE

二段解禁で番長覚醒!

 投手陣では、先発に通算172勝右腕、番長・三浦大輔。自らの投球術を磨き、2005年最優秀防御率を獲得しながら二段モーション禁止の厳密化で、やや失速。今なら二段モーションの解禁で、さらなる高みも目指せるはずだ。

 先発二番手はメジャーでも活躍した大家友和(ファーム投手コーチ)。中継ぎはスペシャリストの木塚敦志を置き、抑えは先発、中継ぎの起用が多かったが、川村丈夫を入れた。左がいないのは難だが、海を渡った大家を除けば、すべてハマ一筋。結束は固い。

 キャッチャーは3球団でマスクをかぶった鶴岡一成だ。

 内野はファーストが万永貴司、セカンドが嶋村一輝、ショートが永池恭男と、やや小粒なバイプレーヤー的な選手が並んだが、サードにはオバQと呼ばれたホームランバッター、田代富雄がどかりと座る。打線でも本塁打か三振かの豪快なフルスイングで存在感を示すはずだ。

 外野は豪華。レフトがMVP2回の現監督・ラミレス、センターがルーキーイヤーに3割超えの坪井智哉、ライトが強肩を武器にした堅守の上田佳範と並び、指名打者にはつなぎのタイプだが、小池正晃。打線では坪井、ラミレス、田代と続くクリーンアップが猛威を振るうはずだ。

写真=BBM

週刊ベースボール

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最終更新:3/21(木) 13:36
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