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メーガン妃、ニュージーランドでの足元はアディダス「STAN SMITH(スタンスミス)」

3/21(木) 0:10配信

エスクァイア

動物愛護に熱心なメーガン妃にとってベジタリアンレザーの「ステラ #StanSmith」は最高の選択でした。

【 写真 】キャサリン妃の衣装代は2017年約1750万円。一方…、1億円超えのメーガン妃、ファッションの変遷

 昨年2018年10月にニュージーランドを訪問したハリー王子とメーガン妃。ロイヤルツアー14日目にはニュージーランド南島にあるエイベル・タスマン国立公園を訪問し、自然と触れ合いました。

 当日は、あいにくの空模様…。そのため、メーガン妃はイギリス・コーンウォールの港町、ペンザンスを拠点とするブランド「シーソルト(Seasalt)」のレインコートにアウトランドデニムのブラックジーンズというカジュアルスタイル。

 その着こなしにさらなるこなれ感をプラスしていたのが、日本でも人気の高いステラ マッカートニーとアディダスのコラボレーションによるスタンスミス「ステラ #StanSmith」でした。

 クルーエルティフリー(動物を犠牲にしない/動物由来のものを使用しない )ファッションを徹底しているデザイナーのステラ・マッカートニー同様、メーガン妃も動物愛護に熱心なことで知られています。もちろん素材はベジタリアンレザーで、左足のタン部分にはステラのポートレートとサインが施されているというファン垂涎の1足…。

 ヘリコプターでエイベル・タスマンに上陸したハリー王子とメーガン妃は、空中からもニュージーランドの雄大な自然を満喫。英『ITVニュース』のロイヤルエディター、クリス・シップさんいわく、ハリー王子はケンジントン宮殿の公式インスタグラムのストーリーズに、ヘリコプターの中から撮影した写真を投稿していました。

 また国立公園では、2人仲良く相合傘をして、相変わらずのラブラブぶり。雨が降ってもなんのその、公園内では1キロほど続くトタラヌイビーチを歩きながら、地元で行われている自然保護プログラムについて学んだのです。そして、ハリー王子は集まった人たちから歓迎を受けると「天気予報では、もっと雨が降るはずでした。雨は天からの贈り物ですね」とのスピーチを披露。

 さらには、「私も妻も、私たちの“リトル・バンプ(little bump=お腹の中にいる赤ちゃん)”も、ここに来られたことをうれしく思っています。そして祖母であるエリザベス女王と家族からの祝福をみなさんに贈ります。みなさんのホスピタリティと、自然保護への取り組みに対し、感謝の気持ちでいっぱいです」と、なんとまだ見ぬ赤ちゃんのあだ名も特別に暴露したのです。

最終更新:3/21(木) 0:10
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