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理由が深い…「アンチSNS」を貫く6人の人気セレブたち

3/21(木) 7:01配信

コスモポリタン

世界中の人と繋がることのできるソーシャルメディア。ところがセレブたちの中には、SNSをやめたり、ましてや一度も使用したことがない人がいるみたい。彼らがSNSをしないと決めたその理由とは?

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ケイト・ウィンスレット

これまでに何度も「SNSは危険」と訴えてきたほか、家族にもSNS禁止令を出している女優ケイト。とあるインタビューで、その理由をこう説明。

「若い女の子にとっては、自尊心に影響が出てしまうと思う。他人に気に入られるように、自分の人生を加工しているんだから。それに、SNSでシェアした思い出は、もう自分だけのものじゃなくなってしまう。他人にあげたも同然でしょ」

また、「リアルな世界での会話をベースにした友人関係を大切にしてほしい」というメッセージも。

エマ・ストーン

映画『ラ・ラ・ランド』の女優エマがSNSを辞めた理由は、純粋に合わないから。

「私にとっては、ポジティブなものじゃない。だけど、毎日なんの問題もなくSNSでアウトプットやインプットをできる人のことをすごいと思うわ」

さらに、SNSで求められる“完璧さ”にも言及。

「毎日が素晴らしいワケじゃないのよ。たとえ念願の夢が叶ったとしても、完璧な形では叶わないことだってある」

ケンダル・ジェンナー

Instagramの個人アカウントで1億人以上のフォロワーを持つケンダルは、「旅行中に(妹の)カイリーが携帯電話にばかり気を取られていたのを見て、SNSの悪い影響に気づいた」そうで、それからというもの時々アプリを削除してSNSから身を引くことがあるそう。
最近もアプリを削除し、周囲にもデトックスを勧めていた。

「私は起床してすぐから、寝る直前までInstagramを見ているの。少し中毒になっている気がして、すべてのSNSアプリをデトックスのために携帯電話から消したわ。SNSを見れなくなってから、友達のことを知りたくなるその感情も美しいと感じる。それに、携帯電話を置けば、目の前にいる人と、よりリアルな人生を生きることができるの」

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最終更新:3/21(木) 7:01
コスモポリタン

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