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転職した時に起こったトラブル、最も多いのは?

3/21(木) 7:03配信

@DIME

近年、採用を積極的に行う企業が増えるその裏で、退職者により負荷増で現場が疲弊し、さらに退職が促進される……といった負のサイクルに陥っている企業も少なくない。そして、このような環境下での就職・転職・退職には、様々なトラブルが起こりがちだ。

そこで、ウルクスは就職・転職時にはどんなトラブルが起こりやすいのか、そしてそれを回避する方法はあるのか探るべく、働く20代~50代の男女162名にアンケート調査を実施。

浮かんできた原因と、働く人々が本当に求めていることとは?

就職・転職時のトラブルに関するアンケート調査
就職・転職時に企業とのトラブル経験がある方は、半数以上の56.2%。

トラブルがあったのは、具体的にどんな内容だったのだろうか。トラブル経験がある方に聞くと、一番多かったのが、「在籍企業とのトラブル」で38.3%、次いで「就職先・転職先企業とのトラブル」で36.2%。

そもそも、働く人々は”転職したい”と考えているのだろうか。

「あなたは今後、どのように働きたいですか?理想をお教えください」と質問したところ、「1社で長く働きたい」と回答した人は、43.8%にも上った。

「転職を重ねてキャリアアップしたい」と回答した方は8.7%に留まり、「1社で長く働きたい」派の5分の1程度しかいない。

企業の求人が増え続けていても、なかなか転職に腰が重く、求人数に対して転職希望者が少ない、といった現状とも一致している。

現在、働いている社員の人材流出を防ぐために、社内コンプライアンスの意識向上や、働く社員のニーズに合わせた勤務形態の多様化など、時代に合わせた企業文化のアップデートを行っていくのが一手ではないだろうか。

調査概要
調査方法:インターネットを利用したアンケート調査
調査内容:就職・転職時のトラブルに関する意識調査
調査対象者:働く20代~50代の男女162名
調査期間:2019年2月7日(木)~2月8日(金

関連情報/https://www.best-w.com/articles/320
構成/ino

@DIME

最終更新:3/21(木) 7:03
@DIME

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