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男たちだって、ケーキ作りにチャレンジ…その前に、やりがちな失敗を事前予習

3/21(木) 12:10配信

エスクァイア

せっかく彼女のためにケーキを焼いたのに、生地がきれいに膨らまなくてがっかり…。そんなあなたのために、米『グッド・ハウスキーピング』誌のクッキングチームが、ケーキ作りで失敗しがちなポイントをご紹介してくれました。

《 ギャラリー 》ヴィジュアル系ケーキ特集

 これさえ覚えれば、自宅で皆さんの手作りで…ふわふわのスポンジケーキが作れちゃいます。

 そんなわけで、次回は失敗しないように…お祈りしています。

1.材料を正確に測っていない

 小麦粉や砂糖を必要以上に入れると、ケーキの仕上がりに影響が出てしまうのでご注意を!

 ケーキ作りをする際は、レシピに記された分量を正確に守り、目盛りが読みにくいアナログの量りは使用しないようにしてくdさい。1g単位で計量可能なデジタルスケールがキッチンにあると便利かもしれません。

 スプーンも食卓用スプーンではなく、目盛り付きの計量スプーンを使って。食卓用スプーンはデザインによって容量が異なるので、正確に測れないことがあるので要注意です。

2. 別の材料で代用したり、余計な材料を足している

 プロのケーキ職人でない限り、材料を別のものに置き換えたりするのはやめた方が良さそうです。オイルとバターはどちらも脂質ですが、役割や効果が違うので(オイルを使うと密度の高い、しっとりとした食感になる)、同じ分量では代用できないとのこと。

 また砂糖の種類も、さまざまなので気をつけてましょう。レシピに書いてある「上白糖」をグラニュー糖で代用した場合、ボソボソとしたキメの粗い生地になってしまうのです。まさにこれも失敗の大きなもととなるでしょう。

3. ベーキングパウダーの賞味期限が切れている

 ベーキングパウダーの賞味期限が切れていると、ふっくらと高さのある仕上がりになりにくくなるのです。

 ベーキングパウダーの生地を膨らませるパワーをチェックするなら、お湯大さじ4にベーキングパウダー小さじ1を加えてみましょう。すぐに泡が出るようであれば、使ってよし…です。

4. レシピ通りに作っていない

 レシピによくある「卵に砂糖を加えて5分間混ぜる」、あるいは「バターは常温に戻してから」という指示。実は、きちんとした科学的な根拠に基づいている指示なのです。

 なので、これに従わないと失敗に終わってしまうことが多々あります。レシピの一言一句を見逃さないようにしてくださいね。

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最終更新:3/21(木) 12:10
エスクァイア

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