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逮捕者の出演作品は自粛すべきものなのか「作品に罪はないからOK」なのか…働く女子意見を聞いてみた

3/21(木) 17:01配信

Suits-woman.jp

麻薬取締法違反の疑いで逮捕された、電気グルーヴのメンバーで俳優としても活躍するピエール瀧容疑者。速報がネットニュースに表示されたのと時間差なく、SNSやLINEのグループメッセージに「え?」というリアクションがついて流れてきて、筆者もその一人ですが「最初はフェイクニュースなのかと思った」「何かの番組の宣伝かと勘違いした」なんていう人も少なくなかった様子です。

それが事実とわかり本人が認めたとの続報と、これまたほぼ同じくらいのタイミングで電気グルーヴのライブ中止、配信の停止、レコード会社による自主的なCDなどの回収といった対応のお知らせが届き、30周年の“ウルトラのライブ”のチケットの画像とともに、絶望的なコメントが筆者のFacebookのタイムラインにも続々流れてきました。私が最後に電気グルーヴのライブを見たのは、昨年8月のフジオロックフェスティバル2018ですが、これほどまでに私のFacebook友達が電気グルーヴのファンがひしめいたことにも静かな驚きでした。

そして、ピエール瀧容疑者の過去作品が自粛となると、これらの作品がテレビ放送的にお蔵入りに……という一覧をネットで見たときにも、あまりに数が膨大で、勝手な話ですが、『木更津キャッツアイ』『私立探偵 濱マイク』『あまちゃん』『64』『陸王』などなどのラインアップに「これはちょっと、困る」と思ったものです。

ネットでも周囲でも、「自粛止む無し」「作品に罪なし」という賛否が溢れています。CMはわかります。クライアントがお金を払い、イメージアップのために放送しているものだからです。また、公開直前のものもわかります。ちょっと世論含め、状態がよくわからないから様子見、というのは製作者側の発想として当然と思うからです。そしてライブ中止、出演中の作品は降板、というのもわかります。物理的に拘束されているわけですから。

でも、過去作品についてはどうなんでしょうか。

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最終更新:3/21(木) 17:01
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