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「ワイヤレス・イヤホン」完全ガイド、新年度の買い替えの時期に、おすすめの7アイテム

3/21(木) 20:41配信

エスクァイア

今の時代は「ワイヤレス・イヤホン」が主流となっています。そんななか、エスクァィアUKがおすすめする7種類の
「ワイヤレス・イヤホン」をご紹介いたします。

【 写真 】2018年に発売された、ベストヘッドホン/イヤホン5選

 アップルがAirPodsを発表したとき(日本では2016年9月7日の新製品発表会にて、iPhone 7と共に)、あの白く輝くアンテナ付きイヤホンに対して、さまざまな嘲笑の声が聞かれました。例えば「電動歯ブラシの先っちょ?」「イヤリング?」「ネズミ用の歩行杖?」などといったものでしたが、そのように酷評していた人たちも、今ではもう笑ってはいません…。

 アップルは具体的な数字を明かしませんが、AirPodsは2018年に2600万~2800万個売れ、その結果43億ドル(約4816億円)の利益をアップルにもたらしたというアナリストの推定があります。

 AirPodsはアップルの歴史上、もっとも大きな成功を収めたアクセサリーと言えるでしょう。そしていまでは、どこでも見かけるようになっています。そして、あれを耳にはめて歩き回り、「少しダサいな」と人から疑いの目で見られるくらいのことは、AirPodsの便利さに比べたらなんてことはありません。 
 
 パーソナル・ステレオに関して、私たちは新たな時代に入っています。

 そうです、それは「完全にワイヤレスなイヤホン」の時代にです。例えばBluetooth接続の左右が別々になったイヤホン。ケーブルやネックバンドにわずらわされることなく、スマホやスマートウォッチと接続すればジムや通勤、ランチタイムの(カフェテリアのサラダバーで順番を待つ)行列で気の置けない相棒となってくれる時代です。ここでは、そんな完全なるワイヤレス・イヤホンを7種紹介しましょう。

ゼンハイザー「Momentum True Wireless」

 この製品の大きなセールスポイントはフィット感の良さ。4種類のシリコン製イヤーピースが同梱されているので、ゼンハイザー独自のノイズ抑制技術の力を最大限まで引き出せますし、一日中音楽を聴き続けるのが楽しみになるでしょう。

 イヤホンを収めるファブリック・ケースは競合製品との差別化要因になっており、音のほうは(たっぷりとした豊かな、解像度の高い音がしますが)イコライザー・アプリを使って、自分の好みにカスタマイズすることができます。

 バッテリーの持続時間は4時間で、ケースに入れて充電すれば最大12時間使うことが可能となっています。

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最終更新:3/21(木) 20:41
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