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箸の確認をしたら怒鳴られ…スーパーの“レジ店員あるある”漫画反響「共感しかない」

3/21(木) 7:10配信

オトナンサー

 スーパーのレジ店員にまつわる“あるある”を描いた漫画「スーパーのレジ店員あるある」がSNS上で話題となっています。見慣れない金券を出される、クーポンが見つからない客のせいで行列ができる…など、さまざまな状況を描く内容で、「共感しかない」「面白すぎます」「全部あるある」などの声が上がっています。作者の男性に聞きました。

【漫画】本編を読む

さまざまな職業を知ってもらいたい

 この漫画を描いたのは、BUSON(ペンネーム)さん(30)です。マルチクリエーターで、インスタグラム漫画の代表作に「超現代風紫式部OL日記」があります。漫画は2016年から描き始めました。

Q.今回の漫画を描いたきっかけは。

BUSONさん「現在さまざまな職業あるあるを描いて発表しており、これもその一つです。インスタグラムでフォローしてくださっている方が40万人以上いるので、さまざまな職業の方がいらっしゃると思い、実際に現場で働くフォロワーさんから意見を頂いた上で面白いと思ったものを選んでイラストにしています」

Q.普段、スーパーにはよく行かれますか。

BUSONさん「よく行きます」

Q.なぜ、レジ店員に目をつけたのでしょうか。

BUSONさん「世の中の職業全てに注目してあるあるを作りたいと思っています。つまり、特にレジ店員に目をつけたというよりも、職業あるあるシリーズをコンプリートするための一つだということです。また、フォロワーさんから『この職業あるあるが見たい!』というコメントをよく頂くのですが、『スーパーのレジ店員あるあるが見たい』というコメントが多かったので描きました」

Q.逆に、お客さん目線でレジに並んでいる際のあるあるはありますか。

BUSONさん「このレジの方が早く会計できそうだと並んだのに、前の人がレジでもたつき遅かったというものがあります」

Q.漫画について、どのような意見が寄せられていますか。

BUSONさん「『自分が働いたことのない職業の苦労や面白さを知ることができて、自分も頑張ろうと思えます!』『どのような仕事が世の中にあるのかあまり知らないので、このあるあるを見ると勉強になり、進路の参考にしています』という意見を頂きました。

職業あるあるシリーズを始めたきっかけが、学生の頃、どんな職業があるのか全く知らないのに進路を決めなくてはいけない状況に悩んだ経験があったことなので、このあるあるを通して『世の中にはこんな職業がある、こんな面白さがある』ということを学生さんに知ってもらうきっかけになればと思います」

オトナンサー編集部

最終更新:3/21(木) 15:42
オトナンサー

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