ここから本文です

【MLB】「何度も見ちゃう」!? 動かなさすぎる右翼手の捕球に米笑撃「笑いすぎて死にそう」

3/21(木) 13:24配信

THE ANSWER

今季からレッズでプレーするプイグの捕球シーンに抱腹絶倒

 米大リーグはマリナーズ―アスレチックスの日本での一戦で2019年シーズンの幕が上がった。いよいよ野球熱が高まる中、米国では今季からレッズでプレーするヤシエル・プイグ外野手の一歩も動かない捕球シーンが話題を呼んでいる。自身が守る右翼に打球が飛んだが、固まったかのように微動だにせず。笑撃の捕球シーンは公開から5時間で再生回数が80万回を超えるなど、大きな反響を集めている。

【動画】このシーンを「何度も見ちゃう」!? 右翼のプイグは微動だにせず…「笑いすぎて死にそう」と笑撃を呼ぶ実際のシーン

 19日(日本時間20日)に行われたホワイトソックスとのオープン戦だった。1回2死満塁の場面。ホワイトソックスの絶好機に、打者のホセ・ロンドンの打球はライトに打ち上がった。

 しかし、右翼のプイグは両手を膝に置いたまま微動だにしない。ただじっとボールを見上げるだけだ。もしかして、ボールを見失ったのか――。違った。打球は、一歩も動かないプイグの元に寸分の狂いを見せず落下してきたのだ。ぎりぎりになってようやく捕球体勢に入ったプイグは楽々とキャッチ。こともなげにダッグアウトへ引き上げていった。

 珍プレーでも好プレーでもないのだが、何度も見たくなる。なんとも不思議な光景だった。プイグは完璧に打球方向を予測していたのか、MLBは公式インスタグラムに「スカウティングレポートを読んだヤシエル・プイグ」と題して映像を公開。すると瞬く間に注目を呼び、ファンには笑撃が広がっている。

ファンに広がる笑撃「何度も見ちゃう」

「私がこれを見てどれくらい笑ったか分からないだろう」
「カッコいい」
「(笑いすぎて)死にそう」
「君がいないのがさみしいよ!」
「面白すぎ」
「なんで彼をトレードしたんだ」
「何度も見ちゃう」

 動画は80万回以上再生されるなど現地では大反響。強肩を武器とするが、数々の問題行動で“暴れ馬”としても知られるプイグ。ドジャースからトレードでレッズへ移籍した2019年も数々の笑撃を届けてくれそうだ。

THE ANSWER編集部

最終更新:3/22(金) 9:15
THE ANSWER

記事提供社からのご案内(外部サイト)

THE ANSWER

株式会社Creative2

アスリートを目指す子供たちや競技者の育成とスポーツの普及をテーマとした総合スポーツニュースサイトです。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

あわせて読みたい