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「復讐する時が来た」コロンビアの地元メディアが日本代表との“因縁”を報じる!

3/21(木) 19:03配信

SOCCER DIGEST Web

唯一の敗戦がロシアW杯だった

 3月22日に、コロンビア代表が森保ジャパンとの一戦に挑むのを受けて、スペイン紙『Marca』のコロンビア版が、過去の日本戦を紹介している。

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 これまでコロンビアは日本と4度対戦し、2勝1分け1敗。唯一の敗戦が、記憶に新しいロシア・ワールドカップでのそれだった。

 初対戦は2003年のコンフェデレーションズカップ。互いに準決勝進出を懸けたグループステージ最終節でジーコジャパンと激突したコロンビアは、ジョバンニ・エルナンデスの挙げた1点を守り切り、1-0の勝利を飾っている。
 
 次に相対したのは、4年後の07年に行なわれたキリンカップ。埼玉スタジアム2002でイビチャ・オシム監督率いる日本と対戦し、スコアレスドローだった。ちなみにこの試合では、現エースのラダメル・ファルカオが途中出場を果たしている。

 そして、3度目の対戦が14年のブラジル・ワールドカップだ。周知の通り、すでにラウンド・オブ16進出が決まっていたにもかかわらず、ジャクソン・マルティネスの2発やハメス・ロドリゲスのゴールで圧勝(4-1)。ザックジャパンをグループステージ敗退に追い込んだ。

 しかしその4年後、雪辱に燃える日本に屈して1-2で敗退。同紙は、あの試合でコンディションが良くなかったハメスを途中出場させるはめになり、結果的にそれが後々まで響いたと綴り、「復讐する時が来た」とリベンジマッチを煽っている。

 今度はコロンビアがリベンジを果たすのか。それとも森保ジャパンが返り討ちにするのか。因縁の一戦が幕を開ける――。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

最終更新:3/21(木) 19:03
SOCCER DIGEST Web

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