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春名風花「使用済みのパンツと血染めの手紙が…」壮絶な実体験明かす

3/21(木) 15:57配信

ザテレビジョン

3月19日に生放送された「AbemaPrime」(AbemaNewsチャンネル)に、元人気子役“はるかぜちゃん”こと春名風花がゲスト出演。Twitterなどで受けた誹謗中傷“クソリプ”について言及した。

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「クソリプ」とは、Twitter上で交わされる誹謗中傷など“クソみたいなリプライ(返信)”のこと。ゲストの春名は、9歳からTwitterを始めたのち、子供離れした投稿で注目を集め、これまで多くのクソリプを送られた経験があるという。

そんな春名に対し、実際にクソリプを送った経験があるという一般男性が登場。それぞれの立場で、クソリプについて語った。

被害者の春名は「ネット上だから軽く思うかもしれないけれど、痛みのレベルで言うと、毎日家に帰ったら郵便ポストがいっぱいで中を開けたら全部悪口みたい」とクソリプを送られることのつらさを表現した。

さらに、クソリプ送信者の行為はエスカレートし「ドラム缶にセメント詰めて殺したい」と殺人予告が届いたり、「大きい段ボール一杯に入った、使用済みのパンツと血染めの手紙が届いた」と壮絶な実体験を明かした。

一方、春名にクソリプを送った経験のある男性は、「(春名に対して)ダメージを与えるつもりでやってない。(Twitter上で)不特定多数に情報を出している以上、幅の広い意見が届くのは当然のこと」ともっともらしく反論した。

また、司会進行を務めるテレビ朝日の小川彩佳アナは「私もネットユーザーに“反日”と呼ばれたり、“アカヒ”と言われたりする」と明かした上で、「決して保守系のツイート投稿だけを、クソリプと位置付けている訳ではないことをここで申し上げておきます」と訴えた。

さらに元NMB48のタレント・山田菜々も「変な声、ブスとか言われたりする」と自身のクソリプ被害を明かし、不快な返信が来た際の対策として、(他のユーザーの目にも触れる)自身のTwitterのタイムラインに表示した上で返信することができる“引用リツイート”を使っていると語った。

(ザテレビジョン)

最終更新:3/22(金) 10:02
ザテレビジョン

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