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世界最高の輝きを放った守護神は誰だ! ポジション別プレイヤー活躍度ランキング!(5位~1位/2月版・GK編)

3/21(木) 10:00配信

フットボールチャンネル

フランス代表の頼れる主将

5位:ウーゴ・ロリス(フランス代表/トッテナム)
生年月日:1986年12月26日(32歳)
2月成績:リーグ戦4試合出場/5失点、CL1試合出場/0失点

【写真特集】この5人からの選出はあるか? プレイヤー能力値ランキング(1位~50位)

 主将としてフランス代表をロシアワールドカップ制覇に導いた守護神。所属するトッテナムでも不動の地位を築いており、安定感あるセービングで幾度となくチームを救っている。2月リーグ戦4試合に出場し、5失点という成績。ただ、先月10日に行われたプレミアリーグ第26節、対レスター戦ではデータサイト『Who Scored』では『9.08』という高評価を受けており、同試合のMOMに輝いた。チャンピオンズリーグ・ベスト16の1stレグ、対ボルシア・ドルトムント戦でも無失点に貢献している。

ブッフォンの後継者

4位:ジャンルイジ・ドンナルンマ(イタリア代表/ミラン)
生年月日:1999年2月25日(20歳)
2月成績:リーグ戦4試合出場/2失点、国内カップ戦1試合出場/0失点

 16歳でミランの正守護神に躍り出た神童。長い手足を生かした抜群のセービング力とハイボールの処理に長ける20歳は、すでにベテランのような雰囲気を漂わせている。イタリア代表の先輩であるジャンルイジ・ブッフォンの後継者という声も多数挙がっている。ミランは2月中、公式戦で無敗を維持。ドンナルンマもそのすべての試合に先発しており、公式戦6試合で2失点と申し分ない結果を残した。足下の技術にはまだ不安もあるが、セービングの安定性は年々増していると言えるだろう。

アルゼンチン代表GK

3位:ヘロニモ・ルジ(アルゼンチン代表/レアル・ソシエダ)
生年月日:1992年5月20日(26歳)
2月成績:リーグ戦4試合出場/1失点

 レアル・ソシエダの正守護神。アルゼンチン代表に招集された経験を持ち、数多くのビッグクラブが獲得を狙うなど持っているポテンシャルは非常に高い。足下の技術に優れ、空中戦の強さも兼ね備えるなど、GKセンスは抜群だ。2月中はリーグ戦4試合でわずか1失点と高パフォーマンスを披露。さらに、データサイト『Who Scored』ではいずれの4試合ですべて7点以上の評価を受けるなど、大活躍だった。ビッグクラブ移籍も夢ではないか。

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最終更新:3/21(木) 10:00
フットボールチャンネル

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