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Koki,が連日の神対応 SNSを意識した自己プロデュースか

3/22(金) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 15才にして『ELLE JAPON 7月号』の表紙で華々しいデビューを飾って以来、注目を浴びている木村拓哉&工藤静香の次女Koki,(16才)。先日も、彼女を撮影した写真家の蜷川実花から「オーラがすごい」と絶賛されたばかり。早くも行く先々にファンが殺到する注目ぶりだ。

【写真】Koki,が男性ファンの体に触れるほどのサービス

 10代で急にここまで大きな注目を浴びたら物怖じしそうなものだが、Koki,はファンへ気さくに対応する“大物ぶり”を見せている。

 16日配信のNEWSポストセブンは、『Koki,「男性ファンに顔を寄せて写真」の神対応』のタイトルでそのワンシーンを報じた。東京・品川駅でKoki,と工藤静香(48才)親子がハイヤーに乗り込む直前、ファンに囲まれたが、嫌がる素振りもせずに握手に応じ、さらにKoki,は男性ファンと写真に収まる際、自ら距離を詰めて、男性の肩に顔を寄せてポーズを取るというサービス精神を見せた。

 その“神対応”は国内だけでなく、海外でも発揮されていた。台湾でアンバサダーを務める高級ブランド・ブルガリのPRイベントのため、先ごろ台湾に上陸した彼女は、空港で地元ファンの熱烈な歓迎を受けた。

 ファンから「Welcome to Taiwan!」と声をかけられ、笑顔で「Thank you!」と答える様子はテレビでも伝えられたが、移動の車に乗り込んでも、笑顔を絶やさず手を振って応じるファンサービスを見せていた。

 ちなみにこの時、母・静香も「Shizuka!」の歓声に応え、ファンのもとへ掛け寄ってひとりひとりに丁寧にサイン。母子揃って“神対応”と一部で報じられた。若くして掌握しているファンへの対応について、芸能関係者が語る。

「SNSが無かったひと昔前なら、街で声をかけられても“プライベートだから”と写真や握手を断った芸能人は多かった。SNSが誕生し、どんな些細なこともあっという間に拡散され、たとえデマであってもすぐに広がり、イメージダウンする可能性が出てきました。それを逆手にSNSを使ってPRをする芸能人も、格段に増えました。

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最終更新:3/25(月) 16:20
NEWS ポストセブン

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