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“君スピ号”発車! 福原遥さん・佐藤大樹さんが千曲市の思い出を語る。

3/22(金) 17:23配信

ロケーションジャパン

千曲市で撮影された『4月の君、スピカ。』

長野県千曲市で、同市を主なロケ地として撮影した映画『4月の君、スピカ。』にちなんだラッピング列車「君スピ号」のお披露目式が開かれた。

式には、同市の岡田昭雄市長、しなの鉄道の玉木淳代社長に加え、映画で主演した女優・声優の福原遥さんと音楽グループ「FANTASTICS from EXILE TRIBE」の佐藤大樹さんも出席し、撮影時の思い出とともに映画のPRも行った。

お披露目式では、千曲市の岡田昭雄市長は、「君スピ号がしなの鉄道沿線沿いを走ることで、映画『4月の君、スピカ。』のPRと兼ねてこの鉄道にも乗ってもらえたら嬉しい。また、映画のヒットとともに、千曲市が全国に知って頂けるまちになれたらいいなと思う。」と映画公開を待ちわびている様子で語った。

福原さんが語る長野県千曲市の魅力

主演の福原さんは、「千曲市は、温泉やあんずを楽しめる場所」と、撮影時に実感した市の魅力を紹介。さらに、「(ラッピング電車を走らせるなど)まちが、ここまで盛り上げてくれることが嬉しい」と喜んだ。佐藤さんは「半年ぶりに千曲市に来ると、(都会とは)空気が違う」と千曲市の自然の良さを語った。

映画は2018年9月に千曲市の温泉地や戸倉宿キティパークなどで撮影が行われた。エキストラとして、岡田市長や、地元高校生も参加したという。

ラッピング列車は3/19から走行開始中

列車は、地元のしなの鉄道が、お披露目式の行われた3月19日から5月8日まで軽井沢駅(軽井沢町)―妙高高原駅(新潟県妙高市)間の約110キロを往復する。

また、映画公開を記念して、4月6日に君スピ号による戸倉―軽井沢間往復の臨時列車を走らせ、記念乗車券を販売する予定だ。


映画『4月の君、スピカ』
監督:大谷健太郎 原作:杉山美和子 脚本:池田奈津子
出演:福原遥、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)、鈴木仁、井桁弘恵、酒井美紀(友情出演)、大谷亮平(友情出演)、夏目かな、南山あずさ、大原優乃 ほか
(C) 2019 杉山美和子・小学館 / 「4 月の君、スピカ。」製作委員会
4月5日(金)より全国にて公開。

最終更新:3/22(金) 17:23
ロケーションジャパン

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