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ホリエモンの宇宙事業に学ぶ、仕事のモチベーションの高め方

3/22(金) 11:04配信

サライ.jp

月に行く、と宣言して話題になったファッション通販サイトの社長がいるが、その方よりももっと以前から、宇宙事業に熱中している人物がいる。ホリエモンこと堀江貴文氏だ。その熱意はどこからくるのか。ホリエモンのモチベーションは仕事の参考になるのか。

部下のモチベーションをアップさせる方法

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ホリエモンの宇宙モチベーションを自分の仕事に応用できないか

今の仕事にモチベーションを持てない――そのように悩んでいるビジネスパーソンは、ホリエモンのモチベーションを参考にしてみてはいかがでしょうか。

実業家の堀江貴文氏が宇宙事業に熱中しています。しかし堀江氏が参画している民間小型ロケット事業は、2017年に続き2018年6月にも失敗しました[1][2]。
しかも2回目の失敗は落下して爆発して炎上するという失態まで演じてしまいました。幸いけが人はいませんでしたが。

しかし堀江氏はロケットが爆発してすぐに「次の3号機に全力投球する」とコメントしました。
堀江氏のこの強固なモチベーションはどこからわいてくるのでしょうか。

もしビジネスパーソンがこのモチベーションを獲得できたら、仕事で大きな成果を上げられそうです。

ホリエモンはなぜ宇宙を目指すのか

堀江氏はインターステラテクノロジズ株式会社(本社・北海道大樹町、代表取締役・稲川貴大氏)というロケット開発企業に出資する形で、自分の宇宙への夢を果たそうとしています。

行かなくてもいいけど行けるなら行きたいから

堀江氏は自身のサイトで宇宙事業に取り組む動機について語っていて、それは「知らないことを知りたいという思い」です[3]。
誰もが心のなかに持っているフロンティア精神が自分を動かしている、とも話しています。

しかし堀江氏は、思考を読み解こうとする者を煙に巻こうとするかのように、「別に宇宙に行こうとは思っていない」とも述べます。
宇宙に行こうとしていない人が、ロケット事業に多額の資金を投じるのはなぜでしょうか。

堀江氏にとって宇宙は富士山山頂と同じで、行かなくてもいいけど、行けるなら一度くらいは行ってみたい場所なのだそうです。

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最終更新:3/22(金) 11:04
サライ.jp

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