ここから本文です

シャーロット王女風の“ターンお手振り”をキャサリン妃が完コピ!

3/22(金) 20:21配信

ハーパーズ バザー・オンライン

先日、ファウンドリング博物館を訪問したキャサリン妃が、3歳の娘シャーロット王女のロイヤルスタイル、“ターンお手振り”(ロイヤルな“振り向き“と言ってもいいかも)に挑戦。このミニ・トリビュートは単なる偶然だと思われるが、それでも、シャーロット王女の愛らしいモーメントを思い出させるキュートな仕草だった。

【画像】英国王室のアイドル、シャーロット王女のキュートでお茶目なベストショット

博物館に入館する際、キャサリン妃が階段の一番上で立ち止まり、振り返ってファンに手を振ってから館内に入っていく様子が、Yahoo.U.K.の王室担当記者ダニエル・ステイシーが投稿したビデオからわかる(集まった人々からも一斉に歓声が!)。

『People』誌とロイヤルファンの@teacambridgeは、キャサリン妃のこの一瞬の動きはシャーロット王女の可愛いロイヤルなご挨拶を思い起こさせると指摘。シャーロット王女は昨年4月、5歳のジョージ王子とともに、生まれたばかりの弟・ルイ王子に会いに病院に到着した際、同じような仕草をしていた。

父・ウィリアム王子の手を握っていたが、病院に入る際に振り返って群衆に答礼。生まれながらにして、ロイヤルのエチケットが身についているのだ。

シャーロット王女は、昨春のハリー王子とメーガン妃のロイヤルウェディングでも、他のメンバーとともにセント・ジョージ・チャペルの階段を登りながら、堂々とロイヤルウェーブ(お手振り)をしてみせた。その数ヶ月後、ユージェニー王女の結婚式でも同じパフォーマンスを披露している。

キャサリン妃が昨年12月、10ヶ月のルイ王子も手を振り始めたと明かしていたから、弟も彼女にならっている模様。次に登場するときは、ルイ王子もそのスキルを披露してくれるのかが今から楽しみだ。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ハーパーズ バザー

ハースト婦人画報社

2019年5月号
2019年3月20日発売

特別定価:700円(税込)

1867年にNYで誕生した世界初の女性
ファッション誌『ハーパーズ バザー』。
厳選された情報を美しいビジュアルと
ともに発信しています。

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事