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ダイエットの敵じゃない。ヘルシーな炭水化物食材6

3/22(金) 21:11配信

ライフハッカー[日本版]

今、必要以上に悪者にされている栄養素をひとつ挙げるとするならば、それは炭水化物です。

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ケトジェニックダイエットのように、体重を減らすために炭水化物を制限するのがダイエットのトレンドになっていますが、普通の人たちにとって、それがよい方法であるとはちょっと言い難いようです。

炭水化物はエネルギー源

たしかに、炭水化物の多い食品にはヘルシーとはいえないものもあります。たとえば、砂糖をたっぷり使ったデザート、焼き菓子、チップスのような加工食品…など。

こういった精製された炭水化物は、体重を増やし空腹感をもたらすのです。でも適切な炭水化物であれば、健康に大きなメリットがあると、研究でも言及されています。

炭水化物は身体の主要なエネルギー源で、運動するのに必要ですし、脳を働かせるにも必要。

そう、単純に息をするにも必要なのです。

アメリカ栄養ガイドラインでは、毎日のカロリーの45%~65%を炭水化物から摂ることが推奨されています。

1日に2000kcal必要ならば、900~1300kcal(もしくは225~325g)を炭水化物で摂ります。

もちろん、好きなだけ摂っていいということではありませんが、ヘルシーな種類なら恐れる必要はないということ。満腹感をキープし消化も助ける食物繊維が、身体に有用な栄養素であることはご存知でしょう。

では、その食物繊維は何からきているのでしょうか。それが炭水化物なのです。

ケーキ、白いパン、プレッツェルには良質の食物繊維は含まれていませんが、果物、野菜、全粒の穀物、マメ科植物、豆類、乳製品などはそういった炭水化物を含んでいます。

そう。だから炭水化物を排除する必要はないのです。

もっと食べるべき炭水化物食品をご紹介します。

目次

1. サツマイモ

2. 玄米

3. マンゴー

4. オーツ麦

5. キヌア

6. 豆類

1. サツマイモ

サツマイモには数多くのメリットがあります。中サイズのサツマイモ1個には、ちょうど100kcalの熱量と、約25gの炭水化物のほかに、目を保護するビタミンA(1日の必要量の約6倍)や心臓によい食物繊維も含まれています。

食べ方:この甘いお芋はお手頃なだけでなく、食べ方も多彩。まるごと焼いたり、角切りにしてサラダに加えたり。レンジでチンしてお好みのトッピングをするもよし。

トーストやチップを作ったり、マッシュしたりしておかずにしても完璧。どんな食べ方にせよ、サツマイモは料理においしいアクセントをつけてくれます。

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最終更新:3/22(金) 21:11
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