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『乗り越えられた人だけが結婚デキる、婚活の第一の壁とは!?』婚活アドバイザー、植草美幸

3/22(金) 21:40配信

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理想と現実を見極めてからが本当の婚活

こんにちは、結婚相談所マリーミー代表で婚活アドバイザーの植草美幸です。

温かい日も増えてきて春の訪れを感じる今日この頃。年の始めに「今年こそ結婚する!」と婚活を始めた人にとっては、そろそろ第一の壁が訪れる頃です。

(※この記事は連載の一部です。バックナンバーは画面下の【関連記事】から)

そう、婚活の第一の壁となるのが3カ月。中には一人目、二人目で決まって3カ月以内に成婚に至る人もいるけれど、大半の人はこの第一の壁を避けては通れない。この壁を乗り越えられた人だけが結婚まで辿り着けるの。

その壁とは、結婚相談所では会員のプロフィールを見てお見合いを申し込むのだけれど、自分が希望する男性とお見合いを申し込んでくれる男性にズレがあって、なかなかマッチングが成立しなかったり、お見合いをしても一度会っただけで「ロクな男がいない」と上から目線で切り捨ててしまったりと、早々に見切りをつけようとしてしまうといったことです。また、せっかく交際まで発展してもデートをするのが面倒になってしまうパターンも。

恋愛が日常の一部になっていない人は、男性と会うこと、デートするだけでも疲れてしまうのよね。本気で婚活に取り組んでいる人ほど、精神的、体力的に疲れが出てくるのが3カ月目なのです。

今回はその第一の壁を乗り越えて、絶賛婚活中の女性のお話をご紹介します。

CASE 女性28歳・会社員 ★ 男性35歳・会社員

昨年秋にマリーミーに入会したこの女性。当初、男性に求める条件は、
・年齢35歳まで ・身長170cm以上
・一流企業勤務もしくは士業で年収800万円以上
・顔は普通でいい(でもデブ、ハゲはNG)
・結婚後は関東に住み、専業主婦か働いてもパート程度
きっと多くの女性が望むような優良男性。会員の中には条件をすべてクリアする男性もいたけれど、残念ながらマッチングは成立せず。ハイスペックな男性はそれなりの女性を選ぶものです。この女性は20代で容姿も普通以上といえるけれどモデル並みとはいえず、恋愛経験は学生時代の1度だけ。恋愛経験が少ない人ほど理想を追い求めがちな傾向にあって、まさにその典型的なタイプでした。

マッチングさえも成立しないことに落胆し、ある程度条件の当てはまる男性と会っても「顔が好みではなかった」と、顔は普通でいいと言っていたのに一度会っただけで拒否。お見合い後にデートの誘いがあっても「週末は家で一人ゆっくりしたい」と言って、婚活が疎かになってきたのが3カ月目。

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最終更新:3/22(金) 21:40
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