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【コロンビア戦のスタメン予想】注目は前線4枚の並び。CFは南野?鎌田?10番・香川は先発か

3/22(金) 6:00配信

SOCCER DIGEST Web

構成はアジアカップの主軸+新戦力になりそう

 1月のアジアカップは準優勝に終わった森保ジャパンは、3月22日にキリンチャレンジカップでコロンビア(日産スタジアム)と対戦する。

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 コロンビアといえばロシア・ワールドカップの初戦で日本が破った相手であり、今回の来日メンバーにも当時のゲームに出場していたエースのラダメル・ファルカオ、CBのダビンソン・サンチェスらが含まれている。

 対して、27日のボリビア戦を含めた3月シリーズに臨む森保ジャパンは、アジアカップから13人のメンバーを変更。吉田麻也、長友佑都らの招集を見送った一方で、ロシア・ワールドカップ以来の復帰となる香川真司、昌子源らを加えた。

 チームは3月18日から神奈川県内でトレーニングをスタート。ただ最初の2日間はコンディションを調整するための基礎的なメニューを消化したのみで、冒頭15分が公開された20日、21日の練習で戦術の確認を行なったと見られる。そのため、コロンビア戦のスタメンを予想する材料は少ない。

 もっとも森保一監督は前日会見で「基本的にメンバーはアジアカップを主力で戦った選手と、新たに加わった選手を交えながら編成したいです。ただアジアカップの主力がすべているわけではないので、ミックスして戦います」と説明している。
 
 その言葉を踏まえて考えると、まずGKは最もキャリアのある東口順昭が有力と言えるだろう。ただし、指揮官はGKは競争を促す意味でレギュラーを固定しない傾向にあり、ボリビア戦を含め、中村航輔やシュミット・ダニエルにもチャンスは訪れるはずだ。

 CBはアジアカップで吉田とともに最終ラインを支えた冨安件健洋と、森保ジャパン初参加の昌子のコンビになるのではないか。ただ、守田英正の負傷離脱によって、やや不安なボランチに冨安を上げる選択肢も考えられ、その際は昌子&三浦弦太のコンビになるだろう。

 また両SBはアジアカップも戦い、森保ジャパンの常連となっている佐々木翔と室屋成の可能性が高い。鹿島で好調ぶりを見せる安西幸輝は、試合の流れを変える切り札的な役目を担うのではないか。

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最終更新:3/22(金) 12:10
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